2011年06月26日

16 4年ぶりに丹波竜発見の地へ(篠山川1)

水位:0.05m(谷川) 水量:1.24t(川代ダム放流量)気温:29℃(三田) 天気:曇り時々晴れ
区間:川代公園〜上久下橋(x.xkm) メンバー:後輩1号&川太郎&川次郎(回送)


 先週「人と自然の博物館」にて丹波竜に触れるうちに懐かしい気分にさせられましたが、やっぱり来てしまいました。
 tomoさんと最初に下って以来4年(2007.5.12)。ちょうど関東転勤があったりして、その後訪れる機会はありませんでした。水質がヒドかったのも、足が遠くなっていた理由のひとつですが、これまた先週の武庫川のホタル群を目にして、ひょっとしたら篠山川も水質改善が進んでいるかもしれないという淡い期待もありまして。

 その期待は…、脆くも崩れ去りました。木津川クラスです。意外にも関東圏の川は水がキレイなところばかりなので、このクラスの川を下るのは久しぶりです。

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 ラナ、お願いだから水飲まないで…。



 恐竜の霊が憑依してしまいました。

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 水量は前回とほぼ同じ。川下りするには少し物足りないレベル。岩の間を避けながら下っていくと、見覚えのある場所に出ました。

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 4年前に下っているはずですが、細かいところは忘れているのと、水量が少なくてもそれなりに迫力があるので結構ドキドキします。ここはラナに右岸に待機してもらってソロで下りました。
 昔は全然言うこと聞きませんでしたが、最近は歳を取ったせいか、岸で待ってろと言うとおとなしく待っててくれます。

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 そして核心部「恐竜の瀬」。
 フネから下りて下見しました。発掘現場は、白いコンクリで覆われてフタがされています。確か、発掘作業は水量が安定して少ない冬季のみに限定していたような。

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 発掘という名の下に核心部が壊されていないか実はちょっと心配していたんですが、右岸側は幅1〜2mくらいの岩盤が残されており、川の流れ自体は4年前と変わりありませんでした。
 いやーしかし、ドキドキする。篠山川は59本目の川でした。あれから4年が過ぎ、その間に50本近く新たな川を下っているので、少しは成長してるかな、さくさくって下れてしまうんかなって思っていたんですが、何のことはない、まったく成長していなかったようです。



 ここもラナには待っていてもらいました。

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 核心部から下流は、しばらくデザート的な瀬が続いた後、ほとんど瀞場になります。ラナを泳がせつつザバザバ遊びたいところですが、こんな川なのでフルスピードでスキップ。途中現れる堰堤は左岸からポーテージ。

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 前回は太田橋まで下りましたが、今日は太歳の手前、上久下橋で上陸しました。漕いだ時間はちょうど1時間。

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ニックネーム ラナ父 at 06:05| Comment(6) | 近畿>篠山川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする