2011年06月11日

14 第17回にじますカップ(前川1)

水位:測定不可[参考:1.70m→1.41m(陸郷)] 気温:20℃(松本) 天気:小雨のち曇り
区間:龍門渕公園(スラローム区間) メンバー:AZmax夫妻、コニー、世界のモリ君,後輩1号、川太郎、川次郎

 感動、感激、感謝。
 今回のにじますカップ(第17回)では、主催者の大沢さんから特別にガラスのトロフィーを拝領しました。トロフィーといっても「にじますカップ」ではなく、完全オリジナル「わんことカヌー」仕様です。「安曇野アートヒルズミュージアム」の原田さんという方の手によるそうですが、この方、「にじますカップ」を制作された方でもあります。
 昨年の大会時に大沢さんから「ラナちゃんに何か贈りたい」と言っていただいていて、その気持ちだけで充分にありがたいお話だったんですが、まさかここまで立派な代物をいただけることになるとは露ほどにも思っておりませなんだ。

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 贈呈の理由は、「長年にじますカップを盛り上げていただいた功績に感謝の意を込め」ということらしいです。私なんぞより、他に候補はいくらでもいるのでは…、と思わないでもなかったんですが、対象は私ではなくラナだと考えると、代理という立場でありがたく頂戴しようかなと思い至りました。長く続けているといいことがありますね。
 件のトロフィーは開会式の場でいただく予定だったんですが、なんとまあ、到着が間に合いませんでした…。せっかく場を設けていただいたのに、申し訳ありませんでした。代理の代理でアズマックス夫婦に受け取っていただきました。

 トロフィーはダッキーと、それに乗っかるラナという構成になっています。ダッキーはリンクスIIをモチーフにしているようで、高瀬川の青を溶かし込んだような色。手に取ると、ずっしりと、重い。
 ラナは透明色。前足を突き出し、アタマを持ち上げたポーズを取っています。フネから落ちそうになって必死に耐えているようにも、リーンをかけてバランスを取っているようにも見えます。
 制作にあたっては、何度か挑戦して昨冬にやっと完成したそうです。川を下るシーンを実際に見たわけでもなかろうに、どうやって…? という疑問が湧きましたが、ホームページの写真を資料にされていたようです。それにしても、よくここまで立体化できるなあと感心しきりでした。

 ↓オリジナル
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 思い出を形に残す方法には、文章、写真、ムービーぐらいしか考えてませんでしたが、こういうのもあるんですね。ラナとの思い出だけでなく、大沢さんの温かい気持ちが籠められた一品でもあります。我が家の宝物として、大事に大事に末永く残していきたいと思います。

 ガラス製品なので、持ち運びにはかなり気を遣いました。安曇野から兵庫県の嫁の実家に運んだ後、どうするか悩みましたが、やはり手許に置いておきたいんで関東に持って帰ることにしました。月曜日は兵庫から直接銀座に出社したので満員電車で押しつぶされないか甚だ不安でしたが、足を折ったりすることなく無事帰宅。

 とりあえず、玄関に飾ることにしました。

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 地震が来たら一撃で粉砕されそうと思うと無性に不安になってきたので耐震マットも買っておこうっと。

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タグ:未完
ニックネーム ラナ父 at 21:35| Comment(4) | 甲信越>前川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする