2011年05月04日

10 作成中(蒲田川1◆105本目)

水位:0.84m(双六:参考値) 気温:17℃(栃尾) 天気:快晴
区間:深山荘かじか橋〜穂高荘山月(約4.xkm) 所要時間:約2.5h メンバー:モリ君、コニー、ブッシュ

 GWも後半に突入しました。関西で過ごす予定でしたが、ちょこっと、道中に寄り道できたらなあと目論んでおりまして、仕事の合間にNKCの予定を聞いてみました。

 5/2…板取川+小坂川(ダブルヘッダ)
 5/3…宮川
 5/4…双六川 or 蒲田川

 うわー、超うらやましいですやん。ぜひぜひ、参戦したい! ということで、3日の深夜に出発、松本ICからR158経由で奥飛騨入りのスケジュールで検討を開始しましたが、問題はその日の宿です。今さら見つからんかも…と、半ば諦めてましたが、奥さんが朝から電話して、夕方までかかりましたが、鈴蘭高原でようやく見つかりました。

 しかし、ここにきてまさかのまさか、私が発熱してしまいました。体温計の指し示す数値は38度4分。ここ数年、風邪は引いても熱まで出したことはなかったんですが…。今回は、縁がなかったんかなあと、涙で枕を濡らしつつ床に就きましたが、奇跡は起こりました。24時に目覚めて、熱を測り直したら、あら、平熱に戻ってますやん!
 実際に漕ぐかどうかはその時の体調次第で決めるとして、とりあえず予定通り奥飛騨の地へ向かうことにしました。

 7時半、新穂高ロープウェイ近くの駐車場に到着。目の前を流れる蒲田川を挟んで対岸には、深山荘があります。NKCのメンバー、モリ君、コニー、ブッシュはすでに到着していました。

 「なんか、噂に違わぬエグい川っぽいんやけど…。ブッシュも、ようこんなとこ下ろうとするよなあ」

 「僕ら、よう下りませんよ。昨日の宮川でもうお腹いっぱいですわ〜」

 「えっ? マジで?」

 「あそこの世界のモリさんがめちゃめちゃ強引なんですわ〜。僕ら、まったりしたとこ行きたいって言ってんのに無視するんですよ!」

 「双六川に行こうとか言わんかったん?」

 「言いましたよ〜。フツーに無視されましたよ!」

 陸の上では心優しいモリ君ですが、川の選択に関しては超タカ派みたいです。

 「なあモリ君、大丈夫かな〜。エディーは思ったより取れそうやけど…」

 「大丈夫ですよ! パワーもないですから! ヤバいとこあったら担げばいいし」

 「確かに…。ゴルジュはなかったよな」

 モリ君が設定してくれたコースは、ここから4kmほど下流、地獄平堰堤下の川原までと短め。水量はおそらく10トンに満たず、下る水量としてはギリギリのレベルということで、思い切ってラナも連れて行くことにしました。体調は、大丈夫でしょう。多分。ちょっとフラつく時がありますけど。
 ブッシュとコニーもなんだかんだで結局下るみたいです。

 深山荘に架かるかじか橋から出発。ちなみにコニーたちは宿の方から取材されてました(笑)。

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 狭い…。



 これまた狭い…。

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 ラナ、落水しちゃいました。



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 撃沈しました。

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ニックネーム ラナ父 at 23:53| Comment(0) | 東海>蒲田川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする