2011年04月10日

08 作成中(双六川1◆104本目)

水位:0.89→0.88m(双六:参考値) 気温:15.2℃(神岡) 天気:快晴
区間:岩波橋〜XX(約x.xkm) 所要時間:約2.0h メンバー:カズトさん、会長、ブッシュ

 いつの間にか霧が晴れ、無数の星が瞬いていました。明日は晴れそうやね、ついでに川の濁りも取れたらええなあ、なんて期待半分で話していましたが、夜が明けると、本当にそうなっていました。昨日のどす黒い濁りは夢幻だったかのごとく、双六川は澄み切った流れを取り戻していました。
 キャンプ地周辺には、蒲田川、高原川、長棟川などありますが、所要時間、レベルなど総合的に勘案して、やはり昨日見た双六川が最有力。
もう一度宮川という案も浮上していましたが、できたら違う川を下りたいという私の主張を優先いただきました。

 双六川は、北アルプス双六岳(標高2,860m)を水源とし、…高原川右岸に注ぐ、神通川水系の一級河川です(流路延長、流域面積は不明)。

 昨日と比べて水はだいぶ引いてしまいましたが、下るに充分な水量を湛えていました。本来、透明度抜群ということですが、気持ち濁りが入っています。

 昨日のプットイン地点からさらに上流へ向かい、双六ダムまで遡上。ここで最大9トン取水され、高原川の見座発電所まで送られているようです。今日は水門が一部開いていて放流していました。正確な流量は不明ですが、目測で5トンくらいかなという印象です。途中には滝もあり、あわよくば…という話もありましたが、やや水量不足ということで、昨日と同じコースで行くことにしました。









 癒されました。いや、今まで下ってきた川のレベルからいえば、間違っても「癒し系」とは呼べない瀬ばかりでしたが、昨日の宮川があまりにひどかったもので。


タグ:未完
ニックネーム ラナ父 at 06:03| Comment(0) | 東海>双六川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする