2011年12月31日

【番外編】2011年を振り返って

 ※書きかけで中断したままになっていて、公開するのが2012年7月26日までずれこんでしまいました。

 昨年、宿願だった漕破河川総数100本をクリアし、今年はさらに飛躍するつもりだったんですが…、むしろ墜落してしまったような。
 ラナとの「わんことカヌー」ライフが始まった2003年以来、歴代最低の結果となってしまいました。

 ◆目標

 昨年年末の時点で私の漕破総数101本、ラナ93本。今年2011年は、ラナの100本達成をやりとげるのを第一目標として設定しました。

 ・漕行日数:設定なし
 ・初めて下る川の本数:7本(漕破総数:108本(ラナ100本))。
 ・ビッグウォーターへの適応力向上(飛騨宮川以降追加)

 ◆結果(達成率)

 ・漕行日数:32日(- %)(参考:2010年;46日 2009年;64日)
  ※月間平均2.7日 月間最多5日(6,9月)前年比69.6%
 ・初めて下る川の本数:5本(漕破総数:106本(ラナ96本))(71.4%/42.9%)。

 102(94) 引原川(兵庫県 揖保川水系)※記事未完
 103(94) 宮 川(岐阜県 神通川水系)
 104(94) 双六川(岐阜県 神通川水系)※記事未完
 105(95) 蒲田川(岐阜県 神通川水系)※記事未完
 106(96) 高見川(奈良県 紀ノ川水系)
  ※( )内はラナの漕破本数

 初めて下る川の本数は5本(ラナ2本)に終わりました。ラナの漕破総数は100本に届かず、目標に対して大幅に未達成。なお、5本という結果は、03年以降過去3番目に低い数値となります。また、漕行日数32日は、03年以降ぶっちぎりで過去最低の値となりました。

 ◆総括

 一言でいえばきわめて「不本意」な1年でした。こうなったのにはいろいろな理由が考えられます。

 ・家庭環境の変化
 3月から単身赴任が再開。平日は関東、週末は関西という変則生活がスタートしました。家族と共にいられる時間は週末だけとなり、必然的に川下りする時間を削減しなくてはならなくなりました。

 ・仕事環境の変化
 夏季に入ってから一気に多忙になり(※現在進行形)、10月に入ってから年末までの約3ヶ月間、なんと一度も漕げずじまいという結果に。
 ※年末年始を除き、この状況は翌年2月までの約5ヶ月間続きました。蛇足ですが体重10kgくらい減りました…。

 ・優先度の低下(志向の変化)
 4月に飛騨宮川を初体験し、ビッグウォーターを漕ぐスキルを向上させたいと切に思うようになりました。それに伴い、利根川(みなかみ)や、とくに吉野川(大歩危小歩危)に重点的に通いました(合計11日、全体比34.4%)。ビッグウォーターをたくさん漕げた点には非常に満足していますが、その分新たな川を探したり、下ったりする行為に注力できなかったかな、というのはあります。


 こう見ると、凋落の主な原因は環境面の大きな変化だったことが分かります。過去最低の実績でしたが、カヌーがおもんなくなったとか飽きたとか気持ちの変化が原因では決してなく、むしろ危機感が高まることでモチベーションは向上しています。
 来年は単身赴任生活にも慣れ、仕事も一段落する(はず)ので、今年のマイナス分を取り返したいという「反動」の気持ちをうまく昇華させられたらと思います。


ニックネーム ラナ父 at 23:05| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

【番外編】有馬温泉

 今日も奥さんは仕事なので、子供らと有馬温泉散策してきました。
 こいつらと行くと、基本食べ歩きになります。炭酸せんべい、温泉まんじゅう…。玩具博物館にも行ってみましたが、うちの子にはちょっと高尚すぎましたわ。4フロアのうち、がっつり遊べたのは実質1フロアのみ。

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 昼食はCOCOSで。待ち時間の間、ドラえもんのぬりえができます。幼児用メニューも豊富なんで子供連れにはありがたい。

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2011年12月29日

【番外編】FFP 3

 今年三度目のFFP。過去行った7月や9月の写真を眺めていると、川太郎と川次郎、大きくなったというか…。太ったねー。

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 奥さんは今日はまだ仕事なので大人は私一人でした。ラナがいると乗り物に乗れなくなってしまうので残念ながらお留守番です。

 けっこう、散財させられました。

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2011年12月25日

【番外編】公園遊び

 三連休最終日は義父と子供たちとで公園へ。

 おー、でっかい滑り台です。
 はじめは怖がっていた川太郎ですが、慣れてきたら一人でバンバン滑り落ちてました。

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 この滑り台、なんとなくデジャヴを感じていたのですが…。

 そう、「堰堤」です。

 形状といい、高さといい、傾斜角といい、堰堤にそっくりではないですか。

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 堰堤滑り落ちる行為って、結局のところ子供が滑り台滑ってキャーキャー言ってんのとレベル変わらんのかもしれません。

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2011年09月10日

【番外編】FFP→キリンビアパーク神戸

 台風12号タラスが去って一週間が経ちました。
 とくに紀伊半島各地では1,000ミリを超える記録的な大雨が降り(最多総雨量は上北山村の2,439ミリ)、多数の死者、行方不明者が出てしまいました。その数は100を越え、あの2004年のトカゲ台風以上という平成最悪の規模とのことです。
 先週末も関西に帰省しておりましたが、ナラヨシの梁瀬橋にギリギリまで迫っている濁流がTVの実況中継で放映されてました。言葉を失いました。五條観測所の水位(普段1m前後)を覘いてみると、なんと8mまで上昇、大滝ダムの放流量は2000トン以上! ちなみに五條観測所は今回の増水で壊れてしまったのか、今は「閉局」となって表示されなくなっていますね。
 うちの子供たちと同じくらいの歳の子が鉄砲水で流されたりと、痛ましい事故も耳にしました。台風は、パドラーにとって慈雨をもたらす貴重な存在という位置付けですが、度が過ぎれば今回のような大規模災害を惹起する場合もあるという恐ろしい一面を改めて思い知らされた次第。奈良・和歌山方面はしばらくは自粛したほうがよさそうです。

 さて、本日は二度目のFFP(フルーツフラワーパーク)でした。

 川次郎、にらめっこができるようになりました。兄ともども相当面白い顔してくれます。

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 ここはラナも連れて歩けるのがええですね。ドッグランもあって、わんこに優しいつくりになっています。

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 お昼は、「キリンビアパーク神戸」で。
 レストランの前に工場見学しましたが、ここでは生ビールを試飲できます。発生するコスト以上に得られるプラスイメージとかブランド力が大きいと判断するから続けられるんでしょう。実際、キリン大好きになりました。

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2011年08月27日

【番外編】美山川遊び

 平日関東、週末関西の生活パターンを続けていると、単身赴任してるって感覚がだんだん薄れてきて、平日だけ関東に出稼ぎに出てるって気がしてきます。下期になると加速度的に仕事量も増えてくるし、体力的にどこまで続けられるか分かりませんが、現状ベストと思えるこの生活、終わりの日を迎えるまで可能な限り維持したいです。

 さて、今日はtomoさんとその友人ファミリーに混ぜてもらって一緒に美山川で川遊びしました。ナラヨシに引き続き第2弾。さすが、綾部によう行ってはるだけあって、ええスポット知ってますねー。このあたりの美山川って増水した時しか来たことありませんが、ふだんはこんなにキレイなんやなあ。割と上流部なのに川の水はすごいぬるくて、寒がりな私にはぴったりでした。
 ラナが飛び込みまくってたのが印象的。以前は飛び込む人の傍らで吠えているだけだったんですが、いつの間にか一緒に飛び込むようになってました。

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 川太郎は、浮き輪とライジャケを組み合わせた結果、アタマが水に浸からないということを認識したようでアクロバテッィクに遊んでました。前回水に浸かると泣いていた川次郎は、今回は首まで浸かっても大丈夫になりました。親水性は順調に上昇中です。

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2011年08月21日

【番外編】夏休み最終日☆お誕生日会

 夏休みもいよいよ最終日。この日は、川太郎3歳のお誕生日会でした。

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 最近アタマからマヨネーズ臭のする川太郎。離れて暮らしてからも心身ともにすくすくと成長しています。「ぱぱ、あのな、あのな」って言葉遣いはすっかり関西弁(笑)。

 うちの奥さんのセレクトしたお誕生日プレゼントはドラえもんの「スーパーテレビパソコン」。それと、本人のたっての希望で「プラレールジェームス」(「きかんしゃトーマス」に登場するおしゃれでゆかいな赤い機関車)。

 いくら主役とはいえ川太郎ばっかりではかわいそうなので、川次郎にも「アンパンマン 木のかたちあわせパズル」をプレゼント。川次郎はこの日でちょうど1歳半を迎えることになります。保育園効果か、言葉を覚えるのが川太郎より早い気がします。もう、「か ち て」(貸して)とか言ってるもんな。川太郎にはほとんど「だーめーよ」って断られているけど(笑)。ちなみに「だっこして」は「お ち て」、「アンパンマン」は「いーぱん」。ラップ調で「よう よう!」と踊ったりもします。
 気性の激しさは相変わらずで、気に入らないとすぐ物投げるし、「いやん いやん」と騒いでところかまわず寝っ転がったりします。近い将来、スーパーとかで欲しいもの買ってもらえんかったら地べたに寝転がってバタバタしてるクソガキになりそう。それはもう、間違いなく。
 川太郎と川次郎を見ていると、こういうのは育て方というより生まれつきのもんなんやなあと思いますわ。

 会もお開きになったところで、お別れの時間。今夜も夜行バスで東京に戻るのです。今年の夏休みは川下りはたったの2日間だけでしたが、家族と一緒に非常に濃密な時間を過ごせてとっても満足でした。それにしても、明日から憂鬱やなあ…。

ニックネーム ラナ父 at 19:55| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

【番外編】宮崎帰省☆三日目

 21日は早朝から空港に向かうので、実質今日が最終日です。
 午前中は川遊びに興じるつもりでしたが、周辺の川は増水して濁っています。それこそ、カヌーで下るととっても楽しそうなくらい(今回は持ってきてません…)。子供用の浮き輪が手に入らなかったこともあって、「流れるプールとウォータースライダー」に行くことにしました。

 「流れるプール」という言葉から想起するイメージとは異なり、全然流れてません。どの辺が「流れる」のか、ついに分からずじまいでしたが、非常にええとこでした。人も少なかったし。

 プールの深さは三段階に分かれていて、川次郎は30cmゾーン。滑り台がついていて、これがよく滑って面白そうなのですが、川次郎にはまだ怖いみたいで「いやん いやん」となかなか下りてくれませんでした。

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 プールの隣に「ウォータースライダー」があります。特筆すべきは追加料金が不要な点。何回でも滑れます。そして我々が訪れたときはガラ空きでした。

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 身長120cm以下の人は滑れませんが、抱きかかえてならいいそうです。川太郎にはまだちょっと刺激が強すぎるかな? と思っていましたが、意外や意外、滑ってる最中に「おもしろいね」と振り返って言ってくるくらい余裕で楽しんでました。

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 さて午後は西都まで移動。目的はうなぎです。
 「入船」 この店以上のうなぎを食べたことがないというくらい美味しい。帰省のたびに食べにいってます。予約制ではないので毎度1時間以上待たされますが、今回は30分程度で入れました。

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 鰻丼、呉汁、肝付きで ¥1,890.
 酢ぬた ¥750 も注文しました。

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 何度来てもおいしいなあ〜。子供たちもバクバク食べてました。こんな小さい頃からこの味を知ってしまうと、ふつうのウナギを食べなくなるのでは…とちょっと心配になります。

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2011年08月19日

【番外編】宮崎帰省☆二日目

 眼前には霧島連山が雄大に広がっていますが、哀しい性で、大淀川水系の源流が数多く集まっていることにどうしても目が奪われてしまいます。「三之宮峡」なんか結構面白いんちゃうのと。
 しかしまあ、幼児がいて、今回は母もおりますので、川の下見は控えまして「コスモス牧場」に訪れました。

 うしさん、いっぱいです。

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 でも人は…、全然おらん。ほぼ貸切です。噴火の影響でしょうか。

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 看板が笑いを誘うだけに余計寂しい感じがします。

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 場内には小さなカート場がありました。川太郎、運転はまだ難しいみたいですが、とっても楽しそうでした。

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 うしさんだけかと思っていたら、ポニーなど小動物たちもいてました。中でもうさぎコーナーは構内に入って実際にふれあうことができるようになってます。といっても、人が近づけば、うさぎたちは当然、逃げます。
 おかげで「ぱぱ、つかまえて!」と川太郎に命じられて走り回るはめになりました。
 すこし動きのトロかった茶色いうさぎさんを捕獲しましたが、「しろいうさぎがいい」とお気に召さない様子。白いうさぎって、一匹しかおらんやん。ピンポイント狙いですか…。
 で、紆余曲折を経てようやく捕まえましたが、疲れました。

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 後になって、にんじんを与えられると判明。追いかけ回したお詫びに大量に投与してきました。にんじん持ってると、うさぎのほうからどんどん寄ってきます。捕まえるのは超簡単。最初っからこうしとけばよかった…。

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 東斜面には全長450mの大きな滑り台があります。これは大人でも楽しめそう。

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 ということで、ここは嫁さんが川太郎と一緒に滑りました。

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 高原地帯なので風が冷たくて気持ちいい。幼稚園児くらいまでなら存分に楽しめますね。人も少ないのでストレスもないし、結構気に入りました。経営面でちょっと心配ですけど…。

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2011年08月18日

【番外編】宮崎帰省☆初日

 18日〜21日は我が生まれ故郷の宮崎帰省。2年前の4月にじーさんのお葬式に帰って以来です。今回は飛行機を使い、かつまたレンタカーを使わなかったので、ラナは奥様の実家に預けたままで、4人での帰省となりました。ちなみに飛行機では川次郎、大暴れ。

 まずは「綾の里」へ。目的は地鶏です。
 ここのお店は料理を注文すると、部屋までフネが料理を運んでくれるという特徴があります。最近とみに語彙の増えた川次郎、水路を泳ぐ鯉を見て「かぁなー! かぁなー!」(翻訳:おさかな)と叫んで興奮しております。ちなみに2年前に行ったときには川太郎、この水路に落水してぷかーと伏し浮きで浮かんでました(笑)。

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 やがて、食べきれないほどの地鶏が…。ここの地鶏が美味しいと言われる所以は、漬け込んだ秘伝の「ダシ」によるものらしいです。ばーさんによると「薄くてマズい」の一言でしたが(笑)。

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 地鶏をたらふく食べた後、霧島連山の麓にある「極楽温泉 匠の宿」向かいました。霧島連山というと「?」ですが、「新燃岳」といえば分かる方は多いと思います。新燃岳から7kmということでしたが、現在とくに影響はないということで選択しました。

 なんつーか、立地条件のせいか、お値段の割にものすごく温泉よし、設備よし、料理よし、と大当たり引いた感じでした。

 「おいしいお水で育てているヤマメ」
 まあ、つまり「養殖」ってことなんでしょうけど、フツーにおいしいです。

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 「アワビの踊り食い」
 アワビなんて、小学生の時に叔父さんが獲ってきたのを食べて以来かなあ。ムービーでも撮ってみましたが、ちょっとエグい…。

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 その他、ゴーヤ、無花果(イチジク)、アユ、宮崎牛など豪勢な料理が並びましたが、いかんせんお昼に地鶏を食べ過ぎたせいで受け付けない…。うわー、超もったいねーことしてしまいました。


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2011年08月16日

【番外編】大豊「ファミリー」セクション

水位:0.82m(豊永) 気温:31℃(池田) 天気:快晴 区間:大豊橋〜豊永(6.0km)
メンバー:AZmax,ゆかりん、後輩1号 [回送]M代君、川太郎&川次郎

 昨晩は、大豊のKYOKOさんのお家に泊まらせていただきました。手料理などたくさん振る舞っていただいて、心温まるひと時でした。KYOKOさん、本当にありがとうございました。また歩危行きの機会がありましたら、ぜひお邪魔したいです。
 食卓は、われわれの他にも夕方到着したアズマックス夫妻に仕事を終えたにこちゃんも加わって、とても賑やかなものでした。子供たちのために小学校の校庭で花火もやりましたが、大人たちも結構楽しんでいたみたいです。KYOKOさんとにこちゃんとは、川について話したいことが山のようにあったんですが、子供たちの寝かしつけで相討ちとなり、早々に寝入ってしまったのが唯一の心残りですが、今現在一番気になっていたことは聞けました。その聞きたいこととは、「奈落の越え方」。

 【悩み相談】
 曲戸の瀬のメインドロップである奈落は、奈落とその左側やや前方に位置する隠れ岩(M代君は「ち○こ岩」と呼んでました)のスキマを狙って落ちるのがセオリーと認識していましたが、前回ものの見事に失敗してしまいました。明日は、奈落の右側迂回ルート、ち○こ岩の左側ルートも含めてどのルートを取るべきか悩んでいますが、ベストルートはどこだと思いますか?(水位は大豊0.8m程度)

 【アドバイス】(回答者3名の総評)
 左岸側に逃げるルートはNGです。左岸側には三角の岩がありますが、これがアンダーカットになっていて泳いだ時のリスクが高いため。右岸ベタから迂回するルートも推奨しません。奈落にまっすぐ向かうのがいいのではないでしょうか。ただホールの形状が以前とは変わったようで、掴まりやすくなっています。先週末に下った時は、パーティの6名中、4名が掴まっていました。そんなに長い間ではありませんが。

 いやいや、真っ向勝負なんて絶対にムリですわ!
 やっぱり初志貫徹で、件のスキマを狙っていくしかないか…。

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 さて本日は二部構成の予定。
 午後は昨日同様小歩危セクション、午前は豊永より上流の大豊セクションです。午前の部のプットインは、出合から約700m上流の大豊橋に設定しました。メンバーはうちの奥さんと、アズマックス夫妻。うちの奥さんなんて「こんなん池みたいやん」と不服の様子でしたが、後でとっても後悔してました(笑)。

 子供たちはちょこまかと動き回って危なっかしいのでカヤックに放り込んでセットアップ。

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2011年08月14日

【番外編】夏休み☆若狭南川

 待ちに待った夏季休暇がやってきました。

 今年は土日を合わせると13日から21日までの9連休です。昨年は生後6ヶ月に満たない川次郎を連れ、5泊6日をかけて四国の右半分を回ったりしましたが、保育園に通い出して体調のバランスを崩しやすくなってしまった今年以降はこのような強行軍はもはやムリでしょう。

 そして今年は、久々に生まれ故郷の宮崎に帰省するというビッグイベントもあります。そう考えると、今年の夏休みは長期遠征は諦めざるを得ません。ということで、最初の二日間は、義父の故郷である嶺南小浜でのんびりと過ごすことになりました。

 で、日曜日は早速傍らを流れる南川で泳いできました。義父母の古民家のすぐ傍らを流れる里川です。去年はカヌーで下りましたが、今年はノーカヤックで、義父母や義姉ファミリーと一緒にスポットで泳ぎました。
 周辺一帯の川相はザラ瀬がメインですが、ここには珍しく、大の大人でも足の届かない水深のある淵があります。ふと思ったのですが、沈して強制的に泳がされるのを除いて、純粋に泳ぐのって、ものすごい久々だったりします。いつ以来だったか思い出せないほど。
 結論からいうと、私自身を含め全員がものすごく楽しんでました。子供が楽しむのは当たり前かもしれませんが、大人たちも子供以上に楽しんでいるのが印象的でした。でも、最も楽しんでいたのはラナかもしれません。泳ぐの、こんなに好きやったんやねえと改めて知りました。

 私は立場上レスキュー人員も兼ねますのでライジャケを着用して泳ぎました。今更ながら初めて子供を抱えて泳いでみたりしましたが、頭部を浮かせたまま泳ぎ続けるのは非常に困難です。まして大人を抱えて泳ぐなんて絶対に不可能と思いました。
 予防策としてベストなのは、泳ぐ人は全員ライジャケを着用すべきということ。最低限必須なのは、スローロープ。でもこれは、レスキュアーがパニック状態になっていたら使えません。掴ませるために泳いで持って行っても、前述の理由で二次災害が起こる可能性があるのでパーフェクトな予防策にはなりえません。

 あいにく、カメラを持ってくるのを忘れてしまい、写真がありませんでした。ちなみに、うちの「ジジ」のブログ『若狭悠々亭』にも関連記事がありますのでよろしければご参照ください。


ニックネーム ラナ父 at 21:50| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

【番外編】はつ恋

 どことなく可憐で奥ゆかしい。
 守ってあげたくなる。
 大和撫子。
 アイドル。
 「男子」が理想とする「女子」。

 私くらいの年齢になると、第一印象でそう思われるのをどう思ってんかなと慮ったりするんですが、まあ、あくまでぱっと見の話でいうとぴったりな女性がいます。

 ゆかりんです。アズマックスの奥さんですね。

 その「ゆかりん」にぞっこんな男子がいます。
 この、白馬の王子様です。

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 我が家では毎晩、子供たちが寝る前に私と電話してます。
 寝る準備が整ったところで、うちの嫁さんが「パパに電話する?」と聞くんですが、最近、川太郎はパパそっちのけで「ゆかりんにでんわするー」っていうらしい。
 で、ホンマに電話して「ゆかりん、はなびしようね」とかデレデレで言ったりするらしい。

 川太郎、それは、恋というものだよ。

 まあ、人妻やけどね。


 どんな色が好き? って聞いたら、「ぴんくがすきー」と答える川太郎。ロボットやヒーロー物よりも、プリキュアやキティーちゃんに興味津々な川太郎。少女趣味なのかなあと思っていましたが、しっかり「男子」らしい一面もありまして、親としては正直、ほっとするような。


ニックネーム ラナ父 at 22:16| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

【番外編】ナラヨシ川遊び

 奥さん、久々のカヤックです。雨降ったり、増水してたりで何度かお流れてになってしまいましたが、ようやく実現。約9ヶ月ぶりだそうです。

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 tomoさん、ありがとうございました。

 詳細は「カヌーイストなラガーマン」参照くださいませ。
ニックネーム ラナ父 at 06:21| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

【番外編】FFP

 今週末はノーカヤック。何だかんだで6月後半から毎週漕げていたので、川以外の週末は結構久しぶりだったりします。

 さて、どこに行こう…。「ひとはく(人と自然の博物館)」はこの前も行ったばかりやし…。あれこれ考えた末、FFPに行くことにしました。ちなみに“FFP”とはカッテに略して言ってみただけで、正式名称は「神戸市立フルーツフラワーパーク」です。ラナは残念ながらお留守番。彼女も連れて行ける屋外系はもう少し涼しくならんと難しいです。

 天気は曇天。いつ降り出すか分からない状態でしたが、到着してまもなく降ってきました。( ̄Д ̄;) ガーン
 雨宿りしながら屋内中心で遊ぶ。

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 お昼近くになって、ようやく回復。園内を散策しました。乗り物コーナーは昭和っぽいレトロな印象でしたが、広場は神戸らしいオシャレな雰囲気ですね。
 しかし、広いなあ〜。プールまであるのね。

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 天気が回復して自由に動き回れるようになった後は、あれ乗りたいこれ乗りたいとせがまれ、だいぶ散財させられました。
 締めは「チューチュートレイン」で園内一周。
 (川次郎、目を離した隙に階段で転んで名誉の負傷)

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 帰りは今回も夜行バス。三田の家を発つ時間帯は、子供たちはふだん寝入っているんですが、今回はなぜか二人とも起きていました。

 川次郎は「ぱぁぱー」と号泣。
 川太郎は「らいしゅうも またきてね」と。

 いつの間にか、こんな言葉が言えるようになってんねんなあ…。
 成長に驚きつつも、週末しか会えない存在であることが前提となっていることに一抹の寂しさを覚えつつ、東京へと戻ったのでした。

ニックネーム ラナ父 at 05:24| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

【番外編】JFKA 関東大会(長瀞)補遺

 水上を下った翌日の日曜日は、長瀞でフリースタイルの大会が開催されていました。私には縁のない大会ですが、よく一緒に漕ぐ花鳥やG君、モリ君は今年も参加したそうで、伝え聞くところによれば大盛況だったようです。

 「花鳥、週末大会やったんやろ? どうやった〜?」

 「大会って何のことですか?」

 「(あっ、これは惨敗やな…)あれっ? 日曜日G君に長瀞で会わんかった?」

 「知らん」

 「(これはひょっとすると、G君にも負けたんとちゃうか…)てか、リアクションが一昨年のリバベンの時とまったく一緒のような…」

 「まーしばらく川えーわ…」

 リザルトアップされてたので拝見しましたが、順位はだいたい予想した通りでした(笑)。昨年タンの瀬のヴァーティカルで準優勝決めてんのに、振れ幅えらい大きいな〜。


ニックネーム ラナ父 at 05:19| Comment(4) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

【番外編】フィードバック

 今週末もまた夜行バスで帰阪。

 午前中は涼を求めて再び「人と自然の博物館」へ。子供らも喜んでますが、私的にも惹かれるものが多く、なかなか気に入ってます。ラナがお留守番になってしまうのが、いささか残念ではあるんですが。

 「うしさーん」
 「うしさんちがうで! くーまーさん!」

 川太郎が弟に説明してくれています。ほほえましい光景です。

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 「うさぎさん、とりつかまえてるねー」

 うーん、それはちょっと違うで。主客転倒やん。

 丹波竜の展示コーナーにも足を運んでみました。もともとこれ見て懐かしくなって篠山川を漕いだんですが、実際に訪れた後だと、より好奇心が強くなっているので楽しく眺められます。

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 しかし、子供たちは即飽きてしまったようで、1/3も眺めないうちに退出。結局、一番盛り上がったのはここでした。

 「パパ、なにがたべたいですかー?」
 「パパは、ビールが飲みたいな〜」
 「だーめー」

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 ひとしきり遊んだ後、午後は子供たちと爆睡しました。

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2011年06月19日

【番外編】川以外の週末

 6/18(土)『兵庫県立 人と自然の博物館』(三田市)

 先週の「にじますカップ」で振り回したお詫びといいますか、今週末は子供中心にゆったり過ごすことにしました。

 金曜の晩に町田発の深夜バスに乗り、土曜朝に大阪に到着。しかしながら、あいにくの雨天。そこで三田市内の博物館へ行くことにしました。嫁さんの実家からクルマで5分以内というご近所なので先月にも行ったばかりのところですが、学芸員にもちょっとなりたかった私にとっても非常に興味深い場所です。こういうところで日々を過ごせたら素敵やなあ。

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 ここでは、兵庫の自然について、さまざまな角度から学ぶことができます。興味を覚えたのは「氷上回廊」。標高95mという低さで分水嶺が存在するそうな。一度実際に足を運んでみたいものです。
 しかし、やはり「川コーナー」がいちばんですかね。源流域でアマゴが泳ぐ映像とか見てると心が落ち着きます。子供たちはあっという間に走り去ってしまいましたが。

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 川太郎は、身近な生き物には反応するようになってきました。昆虫とか、エビとか魚とか。今までは食べ物オンリーだったのに(笑)。成長がみられますね。

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 あと、ここの目玉はやっぱり「丹波竜」でしょう。篠山川で発掘調査中のあれです。ちょうど核心の瀬でやってましたね。また下ってみたいなあ。



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ニックネーム ラナ父 at 06:21| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

【番外編】おのぼりさん

 名古屋から世界のモリ君がやってきました。研修らしいです。

 「東京来たんって大学のとき以来やろ〜? どっか思い出の場所とか行ったん?」
 「そんなところないですよ」
 「メシはどうしたん? どっか美味いとこ知ってたら教えてや」
 「朝はマクドで200円のコンビ、昼は吉野家でした!」
 「…ご当地感がまるでないなあ」


 原宿で食べるところを探しましたが、結局入ったのは「和民」でした。

IMG_757.jpg

 在京っても、都心で遊んだことないからな〜。全然分かりませんわ。案内できんですいません。


ニックネーム ラナ父 at 05:49| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

【番外編】リンクスIの修理

 GW最後の引原川で無念の討死を遂げたリンクスIですが、アワーズさんの手術を経て、見事復活を果たしました。

110605minakami06.jpg

 ビフォアはこんな感じ。

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 修理といえば、従来は独力でやってました。カヌーショップで端切れを購入して、ビニル用接着剤で「接着」するというやり方です。しかしこの方法では、数ヶ月程度しかもちませんでした。衝撃、摩擦を繰り返すうちに、接着部が徐々に剥がれてきてしまうのです。
 メーカーに依頼すると、やはりそれなりにコストはかかりますが、「溶着」で補修してくれるので、新品時同様の強度に戻る上、接着剤のように剥がれたりしないので、安心して使用できます。リンクスの製造はAIREという海外メーカーなので、日本では代理店に依頼することになるのですが、以前依頼したときに対応が極めて杜撰で挙句の果てに修理できませんと言ってきたので非常に困ってしまいました。

 そのとき知ったのが、アワーズさんです。AIREの正規代理店ではないため、補修の規模によっては純正の補修部材を使わないケースもあります(今回も色違い)。しかし、腕は確かで、何よりレスポンスが早い! この会社がなかったら、リンクスIもIIも、とっくにあの世行きだったでしょう。本当に助かってます。ラフトの修理もやってはるようで、空気モノに乗ってる者からすると、ネ申のような存在です。

 今回の破損内容ですが、切り傷だけでなく、周辺の生地一帯が擦り切れて薄くなっていました。したがって、切り傷だけ溶着処理をしても、近いうちにまた別の場所が破れてしまう可能性があります。
 どうやら、生地の外側をコーティングしているビニールが擦れると非常に脆くなるようで、薄くなった生地全体を覆うように当て生地を貼り付けてやる必要があるようです。当て生地の大きさは30cm*30cmくらいかなと見積もっていましたが、実際に貼ってもらったのは35cm*60cmと結構広範囲に及ぶものでした。また、これと本体の間に、溶着のきっかけにするために柔らかいビニールを挟んでもらってます。

 結構金額張るかな…と心配でしたが、前回修理を依頼したばかりということもありまして、特別価格にてやっていただけました。ありがとうございました〜。これでまた、ガンガン漕げそうです。


ニックネーム ラナ父 at 04:56| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする