2011年08月14日

【番外編】夏休み☆若狭南川

 待ちに待った夏季休暇がやってきました。

 今年は土日を合わせると13日から21日までの9連休です。昨年は生後6ヶ月に満たない川次郎を連れ、5泊6日をかけて四国の右半分を回ったりしましたが、保育園に通い出して体調のバランスを崩しやすくなってしまった今年以降はこのような強行軍はもはやムリでしょう。

 そして今年は、久々に生まれ故郷の宮崎に帰省するというビッグイベントもあります。そう考えると、今年の夏休みは長期遠征は諦めざるを得ません。ということで、最初の二日間は、義父の故郷である嶺南小浜でのんびりと過ごすことになりました。

 で、日曜日は早速傍らを流れる南川で泳いできました。義父母の古民家のすぐ傍らを流れる里川です。去年はカヌーで下りましたが、今年はノーカヤックで、義父母や義姉ファミリーと一緒にスポットで泳ぎました。
 周辺一帯の川相はザラ瀬がメインですが、ここには珍しく、大の大人でも足の届かない水深のある淵があります。ふと思ったのですが、沈して強制的に泳がされるのを除いて、純粋に泳ぐのって、ものすごい久々だったりします。いつ以来だったか思い出せないほど。
 結論からいうと、私自身を含め全員がものすごく楽しんでました。子供が楽しむのは当たり前かもしれませんが、大人たちも子供以上に楽しんでいるのが印象的でした。でも、最も楽しんでいたのはラナかもしれません。泳ぐの、こんなに好きやったんやねえと改めて知りました。

 私は立場上レスキュー人員も兼ねますのでライジャケを着用して泳ぎました。今更ながら初めて子供を抱えて泳いでみたりしましたが、頭部を浮かせたまま泳ぎ続けるのは非常に困難です。まして大人を抱えて泳ぐなんて絶対に不可能と思いました。
 予防策としてベストなのは、泳ぐ人は全員ライジャケを着用すべきということ。最低限必須なのは、スローロープ。でもこれは、レスキュアーがパニック状態になっていたら使えません。掴ませるために泳いで持って行っても、前述の理由で二次災害が起こる可能性があるのでパーフェクトな予防策にはなりえません。

 あいにく、カメラを持ってくるのを忘れてしまい、写真がありませんでした。ちなみに、うちの「ジジ」のブログ『若狭悠々亭』にも関連記事がありますのでよろしければご参照ください。


ニックネーム ラナ父 at 21:50| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント