2011年12月31日

【番外編】2011年を振り返って

 ※書きかけで中断したままになっていて、公開するのが2012年7月26日までずれこんでしまいました。

 昨年、宿願だった漕破河川総数100本をクリアし、今年はさらに飛躍するつもりだったんですが…、むしろ墜落してしまったような。
 ラナとの「わんことカヌー」ライフが始まった2003年以来、歴代最低の結果となってしまいました。

 ◆目標

 昨年年末の時点で私の漕破総数101本、ラナ93本。今年2011年は、ラナの100本達成をやりとげるのを第一目標として設定しました。

 ・漕行日数:設定なし
 ・初めて下る川の本数:7本(漕破総数:108本(ラナ100本))。
 ・ビッグウォーターへの適応力向上(飛騨宮川以降追加)

 ◆結果(達成率)

 ・漕行日数:32日(- %)(参考:2010年;46日 2009年;64日)
  ※月間平均2.7日 月間最多5日(6,9月)前年比69.6%
 ・初めて下る川の本数:5本(漕破総数:106本(ラナ96本))(71.4%/42.9%)。

 102(94) 引原川(兵庫県 揖保川水系)※記事未完
 103(94) 宮 川(岐阜県 神通川水系)
 104(94) 双六川(岐阜県 神通川水系)※記事未完
 105(95) 蒲田川(岐阜県 神通川水系)※記事未完
 106(96) 高見川(奈良県 紀ノ川水系)
  ※( )内はラナの漕破本数

 初めて下る川の本数は5本(ラナ2本)に終わりました。ラナの漕破総数は100本に届かず、目標に対して大幅に未達成。なお、5本という結果は、03年以降過去3番目に低い数値となります。また、漕行日数32日は、03年以降ぶっちぎりで過去最低の値となりました。

 ◆総括

 一言でいえばきわめて「不本意」な1年でした。こうなったのにはいろいろな理由が考えられます。

 ・家庭環境の変化
 3月から単身赴任が再開。平日は関東、週末は関西という変則生活がスタートしました。家族と共にいられる時間は週末だけとなり、必然的に川下りする時間を削減しなくてはならなくなりました。

 ・仕事環境の変化
 夏季に入ってから一気に多忙になり(※現在進行形)、10月に入ってから年末までの約3ヶ月間、なんと一度も漕げずじまいという結果に。
 ※年末年始を除き、この状況は翌年2月までの約5ヶ月間続きました。蛇足ですが体重10kgくらい減りました…。

 ・優先度の低下(志向の変化)
 4月に飛騨宮川を初体験し、ビッグウォーターを漕ぐスキルを向上させたいと切に思うようになりました。それに伴い、利根川(みなかみ)や、とくに吉野川(大歩危小歩危)に重点的に通いました(合計11日、全体比34.4%)。ビッグウォーターをたくさん漕げた点には非常に満足していますが、その分新たな川を探したり、下ったりする行為に注力できなかったかな、というのはあります。


 こう見ると、凋落の主な原因は環境面の大きな変化だったことが分かります。過去最低の実績でしたが、カヌーがおもんなくなったとか飽きたとか気持ちの変化が原因では決してなく、むしろ危機感が高まることでモチベーションは向上しています。
 来年は単身赴任生活にも慣れ、仕事も一段落する(はず)ので、今年のマイナス分を取り返したいという「反動」の気持ちをうまく昇華させられたらと思います。


ニックネーム ラナ父 at 23:05| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

32 漕ぎ納め(奈良吉野川2)

水位:1.60m(五條) 気温:3℃(五條) 天気:晴れ 区間:水道橋〜天理教
メンバー:tomoさん、怪鳥、コニー、AZmax、UNKO-MAN

 NKCの皆様結集。なんとか、参加することができました。
 『花鳥ポーズ』で締めくくり。

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 お前も歳取ったね。今年後半は全然川に連れてけなくて、ホントごめんな…。

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ニックネーム ラナ父 at 20:40| Comment(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

【番外編】有馬温泉

 今日も奥さんは仕事なので、子供らと有馬温泉散策してきました。
 こいつらと行くと、基本食べ歩きになります。炭酸せんべい、温泉まんじゅう…。玩具博物館にも行ってみましたが、うちの子にはちょっと高尚すぎましたわ。4フロアのうち、がっつり遊べたのは実質1フロアのみ。

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 昼食はCOCOSで。待ち時間の間、ドラえもんのぬりえができます。幼児用メニューも豊富なんで子供連れにはありがたい。

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ニックネーム ラナ父 at 05:22| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

【番外編】FFP 3

 今年三度目のFFP。過去行った7月や9月の写真を眺めていると、川太郎と川次郎、大きくなったというか…。太ったねー。

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 奥さんは今日はまだ仕事なので大人は私一人でした。ラナがいると乗り物に乗れなくなってしまうので残念ながらお留守番です。

 けっこう、散財させられました。

ニックネーム ラナ父 at 05:13| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

【番外編】公園遊び

 三連休最終日は義父と子供たちとで公園へ。

 おー、でっかい滑り台です。
 はじめは怖がっていた川太郎ですが、慣れてきたら一人でバンバン滑り落ちてました。

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 この滑り台、なんとなくデジャヴを感じていたのですが…。

 そう、「堰堤」です。

 形状といい、高さといい、傾斜角といい、堰堤にそっくりではないですか。

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 堰堤滑り落ちる行為って、結局のところ子供が滑り台滑ってキャーキャー言ってんのとレベル変わらんのかもしれません。

ニックネーム ラナ父 at 05:35| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

31 氷点下(吉野川7)

水位:0.27m(豊永)気温:1℃(池田) 天気:雪
区間:豊永〜岩原(x.xkm) メンバー:いっこちゃん

 むちゃくちゃ寒い。氷点下の中、いっこちゃんと大歩危下りました。いっこちゃんは、昨日一緒に下ったにこちゃんの双子のお姉ちゃん。
 顔一緒! って双子やから当たり前かもしれんけど。でも雰囲気はけっこう違うので間違えることはありませんね。

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 賢見温泉で昼食ご馳走になりました。しかしこの二人よう食うなあ…。

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ニックネーム ラナ父 at 20:24| Comment(0) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

30 ラナ、齢9にして小歩危を完漕す(吉野川6)

水位:0.21m→0.23m(豊永)
水量:0t(早明浦ダム放流量),32t(池田ダム流入量)
気温:5℃(池田) 天気:曇り時々晴れ 区間:歩危茶屋〜川口(x.xkm)
メンバー:にこちゃん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 9月末以来、一度も漕いでない。こんなことは、ラナと漕ぎ始めて以来、初めての経験ではないかと。

 仕事のストレスを雲散霧消させるために、こういう時こそむしろ積極的に出るべきなんですが、川に向かう元気がどうしても湧いてこない。かつて経験したことのない「仕事の瀬」にぶつかってました。それも、険悪なキーパーホール。早々に撃沈、身一つで流されてしまい、ガラス製のハートは粉々に打ち砕かれてしまいました。同時に、川への意欲も灰と化してしまったようです。ホールから息も絶え絶えになって吐き出されたかと思えば、下流にあるまた別のホールに巻かれ続け、終わりなき核心部を翻弄され続けるといった生活が約3ヶ月。ふと気が付けば、いつの間にやら年の瀬でした。
 ホール間の小休止中にセロテープで補修され、一応の機能を取り戻したハートで考える。このまま終わりを迎えてよいものかと。
 否。多少ムリしてでも漕ぎたい。灰の中、僅かに残されていた熾きの破片が輝きを増したような気がしました。

 夜行バスで24時に川崎発、7時に大阪着。JRで三田駅まで移動。川道具一式をエクストレイルに積み込んで、三田を9時半に発ち、歩危茶屋に12時50分に到着しました。
 目的地は、今年最も魅せられた川。四国三郎吉野川です。

 3ヶ月ぶりの川。これだけ間隔が開くと、漕ぎ方なんてもう、遥か忘却の彼方です。にもかかわらず、復帰戦の相手は、渇水期とはいえあの小歩危。リハビリなんて、完全無視。しかも、不遜にももう一つ狙っているものがありました。「ラナと小歩危を下りきること」。水量の多い夏季は、大滝手前までが限界でした。5年前のGWにも挑戦したことがありましたが、曲戸の瀬はポーテージしています。今回は、奈落も一緒に落ちて、コンプリートしたいと考えていました。
 あの時3歳だったラナも、先月で9歳の誕生日を迎えました。いつの間にか顔はすっかり白くなり、黄金色だった毛並も随分と白いのが混じってきました。人間の肉体年齢に換算すると68歳(1年で12歳、以降1年毎に7歳加齢)。引退の日は、そう遠い日ではないでしょう。残された機会はあと僅か。ひょっとしたら今回が最後になるかもしれない。ちょっと無謀な試みかもと思いつつも、一生忘れられない思い出をまた一つ心に刻み込んでおくために、今、やっときたいと思うのでした。

 スタートは13時35分ごろ。この週末を狙うかのように寒波が襲来しており、日中とはいえ冷え込みがきつい。ただ、水が思ったほど冷たくないのが救い。雪解けに比べれば、ですがね。
 今回、お付き合いいただくメンバーはにこちゃんです。いやー、ありがとうございました。

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ニックネーム ラナ父 at 04:57| Comment(2) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする