2011年05月14日

【番外編】AZmaxの結婚式

 今週末は、探検部時代の後輩AZmaxと、ゆかりんとの結婚式に参列させていただきました。なんか(花鳥の結婚式の時もそうでしたが)週の後半に雨がドバーッて降って気になる水量の川だらけという時であり、ついでにいえばテレビの出演依頼もあったりしたのですが、ここはやっぱり後輩の祝いの席が一番でしょう!

 AZmaxは、私の4学年下の後輩になります。私がM1(修士課程)の時に1回生ですね。知り合ったのは2000年でしたから、いつの間にやら10年以上経ってます。ちなみに、探検部時代からの友人には、NKCの会長や、つい先日結婚式を挙げたばかりの花鳥などがおります。入学年次で並べると以下のようになります。

 94年入学 大王(ヤスオ)
 95年入学 会長(マサゴン)
 96年入学 ラナ父
 97年入学 花鳥
 98年入学 Nさん(花鳥の奥さん)
 99年入学 (※川やってる後輩不在)
 00年入学 AZMAX
 01年入学 後輩1号(ラマ)

 もともと少ない人数の部やし、川活動にハマる割合もそれほど大きくない。さらに、卒業後もカヌー・カヤックを続ける人はもっと少ない。今でもそこそこ漕ぎ続ける人というと、知る限りでは、会長、私と嫁、花鳥、そしてAZmaxしか残ってません。そういう意味でも貴重な後輩です。そんな彼が「めで鯛」式を挙げることができて、うれしい限りです。

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 指輪の交換…。tomoさん、ジャマやて!

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 誓いのキス…。

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 だから、ジャマやて!

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 披露宴には、川太郎も出席させていただきました。
 出席者へ一人一人に直筆メッセージが用意されてましたが、字の読めない2歳児の川太郎にも書いてもらってました。こういう、やさしさが彼の最大の魅力だと思います。
 昨年「にじますカップ」を受賞したのも、自分の順番がまもなく始まるにもかかわらず、沈脱して流された人をレスキューしにいったというのが理由でした。ゆかりんと、将来生まれてくるであろう子供は、この優しさに包まれて、きっと幸せな家庭が築かれることだろうと思います。

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 川太郎は、生まれてはじめてのご馳走だからか、食べまくってました。魚肉と思ってあげていたのが実はフォアグラで、ほとんど食われてしまいました…。ショッキ!

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 今度は月末に帰るから、それまで川次郎ともども元気でね。




ニックネーム ラナ父 at 06:04| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

【番外編】せんせいのおうち

 GW最終日は、先月までお世話になっていた保育園の先生のおうちへ。
 フラットコーテッドレトリーバーが2頭おりまして、ラナと遊んでもらいました。

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 ひたすら、逃げ惑っていただけちゃうかという説もありますが…。

 終わってみれば、あっという間のGWでした。
 9日間のお休みのうち、川で漕いだのは3日間。過去に比べたらえらい少なくなったかもしれませんが、家族と濃密な時間を過ごせて、それはそれは幸せなひと時でした。

 先ほど新幹線で帰宅。
 明日から、また、仕事再開かあ。ああ気が重い…。

ニックネーム ラナ父 at 22:01| Comment(4) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

【番外編】こどもたち

 GW終了まであと二日となりました。
 本日は、奥様が大学時代のゼミの後輩の結婚式に参列されましたため、私がメインの子守役となります。川太郎が右も左も分からないうちなら、ドサクサで川の下見なんかもできたのですが、最近はもうダメです。

 「川太郎、川行くー?」
 「いかなーい」
 「えっ、何で?」
 「こわいから」
 「えー、全然怖くないでー」
 「パパは、おっきいかわがすきだけど、川太郎は、ちいさいおみずがすきー」

 どうも、普段漕いでるようなとこはあかんらしいです。池とか湖ならいいんかな? 漕いだことないけど。

 ということで、近所の公園に行くことにしました。

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 そういや「こどもの日」に何もしてやれんかったなと(飛騨→三田の移動で終わってしまったので)、おもちゃ屋さんに寄った後で帰宅。ばあちゃんお手製の焼きソバ食べたら二人とも即寝してしまいました。
 一緒に川の字になって昼寝しましたが、目覚めたら16時。あっという間に一日が終わってしまいました。

ニックネーム ラナ父 at 22:17| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

11 引原ソロ紀行(引原川2)

水位:0.61m(上野) 水量:5.37→5.44t(引原ダム放流量) 気温:20℃(一宮) 天気:曇り
区間:市ヶ野橋〜総合スポーツ公園(約5.6km) 所要時間:約1.75h メンバー:ソロ


 GWもいよいよ終盤を迎えました。
 本日、私は有休ですが、嫁さんは仕事。子供たちを保育園に送り届けた後、ラナを乗っけて中国道を西へ走りました。山崎ICで下りて、R29沿いに北上。

 今日は連休唯一の自由行動日。といっても、保育園の送り迎えがあるので、遠出はできません。新規開拓のために加古川か市川あたりを下見するか、近場でサクッと漕ぐか…。今年は回数が少ないので、やはり漕ぎたいという気持ちが強いかなあ。
 ソロでも漕げそうな川というと、篠山川、揖保川、引原川、上林川、由良川、保津川、奈良吉野川…などなど浮かんできますが、絞り込むと、3月下旬に下ったばかりの引原川か、思い出深いナラヨシかとなりますね。まあ、ナラヨシは下りたいというより「まぐろ亭」に行きたいんですが。
 結局、前回と同程度の放水中なのが決め手になり、行き先は引原川を選択しました。

 前回はダム直下から約10kmほど漕ぎましたが、この距離を独り歩きで回送するには時間的にも体力的にもちとツラい。そこで、テンポよく岩絡みの瀬が続く前半部と、核心部のある後半部とに大きく二部して、どちらかに絞ったほうがよさそうと考えました。
 選択したのは、後者でした。プットインは市ヶ野大橋に設定。ちょっと長いかなとも思いましたが、ここから下流がしばらく絶景の渓谷部が続くので、ここはどうしても入れたかったのです。
 全行程は約5.6km,1時間ほどかけてラナとてくてく歩きました。前回は気付かなかったんですが、実は右岸沿いにサイクリングロードが設置されていて、非常に歩きやすかったです(一部老朽化で通行止めの場所もありますが)。

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 道中には、結構いい眺めのところもあります。穴場ですねー。

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 12時半、回送終了! 着替えを防水バッグに詰め込んで、川へ続く道を降りていきました。

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ニックネーム ラナ父 at 22:55| Comment(0) | 近畿>引原川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

10 作成中(蒲田川1◆105本目)

水位:0.84m(双六:参考値) 気温:17℃(栃尾) 天気:快晴
区間:深山荘かじか橋〜穂高荘山月(約4.xkm) 所要時間:約2.5h メンバー:モリ君、コニー、ブッシュ

 GWも後半に突入しました。関西で過ごす予定でしたが、ちょこっと、道中に寄り道できたらなあと目論んでおりまして、仕事の合間にNKCの予定を聞いてみました。

 5/2…板取川+小坂川(ダブルヘッダ)
 5/3…宮川
 5/4…双六川 or 蒲田川

 うわー、超うらやましいですやん。ぜひぜひ、参戦したい! ということで、3日の深夜に出発、松本ICからR158経由で奥飛騨入りのスケジュールで検討を開始しましたが、問題はその日の宿です。今さら見つからんかも…と、半ば諦めてましたが、奥さんが朝から電話して、夕方までかかりましたが、鈴蘭高原でようやく見つかりました。

 しかし、ここにきてまさかのまさか、私が発熱してしまいました。体温計の指し示す数値は38度4分。ここ数年、風邪は引いても熱まで出したことはなかったんですが…。今回は、縁がなかったんかなあと、涙で枕を濡らしつつ床に就きましたが、奇跡は起こりました。24時に目覚めて、熱を測り直したら、あら、平熱に戻ってますやん!
 実際に漕ぐかどうかはその時の体調次第で決めるとして、とりあえず予定通り奥飛騨の地へ向かうことにしました。

 7時半、新穂高ロープウェイ近くの駐車場に到着。目の前を流れる蒲田川を挟んで対岸には、深山荘があります。NKCのメンバー、モリ君、コニー、ブッシュはすでに到着していました。

 「なんか、噂に違わぬエグい川っぽいんやけど…。ブッシュも、ようこんなとこ下ろうとするよなあ」

 「僕ら、よう下りませんよ。昨日の宮川でもうお腹いっぱいですわ〜」

 「えっ? マジで?」

 「あそこの世界のモリさんがめちゃめちゃ強引なんですわ〜。僕ら、まったりしたとこ行きたいって言ってんのに無視するんですよ!」

 「双六川に行こうとか言わんかったん?」

 「言いましたよ〜。フツーに無視されましたよ!」

 陸の上では心優しいモリ君ですが、川の選択に関しては超タカ派みたいです。

 「なあモリ君、大丈夫かな〜。エディーは思ったより取れそうやけど…」

 「大丈夫ですよ! パワーもないですから! ヤバいとこあったら担げばいいし」

 「確かに…。ゴルジュはなかったよな」

 モリ君が設定してくれたコースは、ここから4kmほど下流、地獄平堰堤下の川原までと短め。水量はおそらく10トンに満たず、下る水量としてはギリギリのレベルということで、思い切ってラナも連れて行くことにしました。体調は、大丈夫でしょう。多分。ちょっとフラつく時がありますけど。
 ブッシュとコニーもなんだかんだで結局下るみたいです。

 深山荘に架かるかじか橋から出発。ちなみにコニーたちは宿の方から取材されてました(笑)。

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 狭い…。



 これまた狭い…。

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 ラナ、落水しちゃいました。



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 撃沈しました。

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タグ:未完
ニックネーム ラナ父 at 23:53| Comment(0) | 東海>蒲田川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

09 みなかみソロ紀行(利根川1)

水位:3.23m→3.26m(湯原) 流量:34.75t→34.51t(藤原ダム) 気温:16℃(みなかみ)
天気:曇り 区間:水明荘〜水紀行館(約3.2km) メンバー:後輩1号&川太郎&川次郎(回送)

 GWに突入しました。2日は暦どおり出勤なので、前半は関東、後半は関西で過ごそうというざっくりした計画。
 基本的に家族中心にまったりと過ごしておりましたが、前半の最終日、なんとか漕げることになりました。各方面の水位を確認すると、やっぱり北関東がいいみたいです。前回の宮川での教訓もあり、ビッグウォーターにも馴れ親しまなければという思いがあったので、行き先は「みなかみ」に決めました。個人的には、紅葉峡から諏訪峡までダーッと下りたいんですが、あいにくソロ(ラナは一緒)ですので、あまり冒険はできません。大事を取って、水上峡約3kmだけを下ることにしました。
 夕方にはまたママ友達と会合がありますので、遊べるのは12時までという制限付きです。なんとか2本、あわよくば3本といきたいところ。

 一本目、出発は10時10分。
 ラナと一緒に下るのは3月3連休の引原川以来で、ちょっとブランク空いてます。ちょっぴり不安でしたが、案の定、しょっぱなのスリーウェイズでいきなり落水してました。その後も逆リーンを3回ほどかまされ、「ラナ、違うって! 逆、逆〜!」と叫ぶ羽目に。うーん、やっぱりカンが鈍っているんかな?
 ダッキーもスターンが沈んで、デフォルトでややウイリー気味やし…。太りましたね。人のこと、言えた立場ではないんですが…。

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 中盤に差し掛かり、ようやく落ち着いてきました。バックの谷川岳はまだ一面雪に覆われていて、迫力があります(写真ではとんでしまって見えませんが)。

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 一本目終了は10時半。約20分でゴールしたことになります。

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 続けて二本目へ。スタートは11時。三本目はムリでしょう、ということで、二本目はゆっくりじっくり下ることにしました。
 スタートの水明荘は桜満開。嫁さんはしんどそうでした。どうも、スギ花粉も全開だったらしい…。

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 一本目はすべてかわしたホールを、二本目は果敢にチャレンジ…といきたかったんですが、やっぱり避けてしまいました。ダメですなあ。

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 ちょこちょこエディーを取りながら進む。久々のリンクスI、そして背中にラナを乗せた一体感も、徐々に取り戻してきた感がしました。

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 苦手な瀬その一、ユニバーシティラップスロックもじっくり下見。正面突破できるかどうか、微妙なレベルです。で、避けてしまいました。

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 苦手な瀬その二、ストリッパーズも下見してじっくり観察しましたが、怖い…。で、これまた避けてしまいました。

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 水紀行館上陸は11時45分。つり大会を開催していたようで、そこそこの賑わいでした。

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 やっぱりこの時期のみなかみは最高に楽しい! また行きたいな〜。

ニックネーム ラナ父 at 01:16| Comment(2) | 関東>利根川(水上) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする