2011年01月30日

04 駆け込み(桂川4)

水位:1.93mm(大月) 気温:4℃(大月) 天気:晴れ
区間:猿橋〜旧塩瀬橋(約x.xkm) 所要時間:約1.25h メンバー:後輩1号&川太郎&川次郎(回送)
 
 今日もむっちゃくちゃ寒いけど、もうしばらく漕げなくなるかもしれないという焦燥に駆られて今日もまた桂川へ行ってしまいました。連チャンで、そして午後から川で漕ぐという珍しいスケジュール。
 昼食は談合坂SAで。アンパンマンのお子様ランチが¥880もしました。高っ! 私は甲州名物のほうとうを頼んだんですけど、上野原のあずまやのほうとうってやっぱうまかったんやという結論を得ました。

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 猿橋は今日も誰もいません。まあ、そもそもこんな時間やし、ゴールまで誰にも会うことはないでしょう。出発は、14:52です。心なしか、昨日より濁りが強いように思えました。

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 15:09 JR中央線鉄橋。鳥沢は、こんな時間なのに漕いでる人いました。スゲーわ。

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 核心部もだいぶ慣れてきたので、今日は未踏のルートにチャレンジ。まず、できるだけエディを狙ってみる。とくにラストのドロップ前、左岸寄りの岩の裏にあるエディは一見広いようでいて、進入位置を見誤ると一気に流されてしまうので入るのが難しそうです。流されるのを避けようと力任せに急旋回するとラナが落ちてしまうので、タイミングの見極めが重要になってきます。今回は、若干流されながらも力業で漕ぎ上がってエディにねじ込みました。ラナは何とか無事。ここはいい練習ができそうですね。

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 その後、ドロップには向かわずに以前から気になっていた右ルートへ入ってみました。細くて狭いですが傾斜が緩く、件のドロップの下流側のボイルゾーンに抜けられます。エスケイプルートに使えるかもと思って目をつけたワケですが、結論を言いますと、ドロップ回避には有効ですが、到達するまでが結構難しく、エスケイプルートとしては微妙かなと。

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 旧塩瀬橋到着は 16時05分。所要時間は1時間と13分でした。

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2011年01月29日

03 リバージョグ(桂川3)

水位:1.94m(大月) 気温:4℃(大月) 天気:薄曇
区間:猿橋〜旧塩瀬橋(約x.xkm) 所要時間:約1.25h メンバー:後輩1号&川太郎&川次郎(回送)

 本日はママ友達ファミリーと17時から会食(焼肉)。なもんで川はムリかなーと思ってましたが、めいっぱい体を動かしたくてしょうがない衝動と、桂川の放水がもうじき終わってしまうという圧迫感に駆られて結局行ってしまいました。先週みたくぶっ飛ばして漕いだら何とかなるんちゃうかなと。

 プットインは前回同様に猿橋ですが、ここからスタートする人は相変わらずゼロのようです。

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 12:15出発。
 15時には上野原を出たいと考えると、食事タイム1時間を差し引いて14時に積込み完了、ということは、上陸は13時半までに済ませたい。

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 曙橋下の瀬を12:36通過。
 漕ぎながらふと考えました。放水時期が一定でないことや駐車場の問題があるんで実現はなかなか難しいかもしれませんが、ここでダウンリバーレースやったら盛り上がるやろなあ、と。
 流量や瀬のグレードは長良川に近しいですが、岩場や岩盤帯の多いこのセクションのほうが流れはより複雑に思います。いろんなルートが取れるんで、最速ルートを読み取る力がタイムの差になって如実に出そう。
 アッパーセクションでやるともっと面白いでしょう。あの狭い川幅の中で抜きつ抜かれつ。まあ、ケガ人続出間違いなしですね。

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 ショートコースのプットイン下流の瀬、13:06通過。
 核心部に入ると、ちょうど下る最中のトロ5さんたちと出会いました。目標到達時間まで残り約20分だったので、挨拶だけして先行。まだ慣れないんで先週と同じコースで突破しました。

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 梁川の瀬、13:15通過。水位が徐々に下がってきたせいか、昨年末2m越えで下った際には見られなかった「ともだち」が出現しています。

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 13:25塩瀬橋通過。
 テイクアウトの旧塩瀬橋到着は13:28でした。

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2011年01月23日

02 タイムトライアル(桂川2)

水位:1.94m→1.95m(大月) 気温:7℃(大月) 天気:晴れ
区間:猿橋〜桂川清流センター(約x.xkm) 所要時間:約1.5h メンバー:後輩1号&川太郎&川次郎(回送)

 出発11:37

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 猿橋11:39

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 ヤギさん前(曙橋)11:59

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 ハッピーホール12:06

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 ハッピー下。川筋が変えられていました。

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 鳥沢上12:13
 とりさわホールは相変わらずの盛況ぶり。見知った顔もちらほらありましたが、会釈だけして通過。

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 ショートコースのプットイン12:26
 ここで遊ぶ人も多いですが、誰もいません。

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 核心部前半12:30
 いつもは右岸寄りで回避してますが、今日は左岸寄りから回避。正面突破する勇気はない…。

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 核心部後半12:33
 ようやくコースを覚えたので、突破。CPCの方々がちょうど下るところでした。

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 ピラミッドホール12:48
 ここも誰もいません。

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 清流センター12:57

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 所要時間は1時間20分でした。

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2011年01月08日

01 漕ぎ初め(桂川1)

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タグ:未完
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2011年01月03日

【番外編】2011年第1回 NKC総会

 新年おめでとうございます。今年も引き続きよろしくお願いいたします。

 さて、3日の晩は和歌山は橋本にてNKCの総会が催されるというので参加してまいりました。途中から京奈和(五條道路)使ってみましたが、相変わらず進展ないですね。首都圏が、圏央道とか中環とか、目まぐるしく変わってるのと対照的です。
 日中はナラヨシで、AZマックス、子鬼、ブッシュも一緒だったんですが、夕方には帰ってしまったそうな。で、子鬼はやっぱり遅刻したらしい。さすが、今年もやってくれますね!

 ということで、夜の部は探検部同窓生のみというコアなメンバーでの会となりました。ちなみに、入学年次は上から、会長(1995年)、私(1996年)、花鳥(1997年)となります。その見た目と私に対する態度から、川では「えっ、花鳥さんってラナ父さんより年下なんですか?」と聞かれることが時々ありますが、彼は私より学年は1つ下、年齢は2つ下です。

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 彼らとの付き合いは、入学年度から数えると早いもので10年以上になりました。年次も違うし、性格もバラバラなのに、いまだに付き合いが続いているのは、パドルスポーツという共通項の存在がやはり大きいでしょう。とはいえ、カヤックとダッキー、フリースタイルとダウンリバーとでは結構内容が異なるといえば異なります。互いが切磋琢磨しあうような間柄、というのもちょっと違う。体型は、ちょっと似通ってます。

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 その後、今年の目標について一人で考えてみました。

 ★初めて下る川 7本以上(総数108本以上)。

 昨年檜枝岐川で念願の100本目を達成しましたが、ちゃんと数えてみるとラナは実はまだ92本でした。年始時点で私が101本、ラナは93本。差分が8本あります。彼女も100本を達成できるよう、引き続き今年も開拓できればと思っています。

 ※上記目標は、「これまで通りの生活スタイルが続く」という前提の下に成り立っていましたが、2月以降に大きく崩れてしまった(単身赴任生活に逆戻り)ため、正直難しいかもしれないと思っています。

 ★これまでラナと下った記録を何らかの形に残す。

 今まで三十余年生きてきて気付きつつありますが、私、どうも忘れっぽい性格のようです。早いところ忘れたいことなどは、この性格のおかげで助かるんですが、時々悲しくなることもあります。近い将来、ラナが天に召された時、残されるのは思い出だけとなります。その時はずっと忘れないと思っていても、経験則からいえば、間違いなく忘れてしまうでしょう。だから今、生きているうちに、残しておきたい。
 幸い、今のところはブログなどに時系列的には書き残せているので、それを整理して体系化することが主だった作業内容になりそうです。


ニックネーム ラナ父 at 07:11| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする