2011年12月30日

【番外編】有馬温泉

 今日も奥さんは仕事なので、子供らと有馬温泉散策してきました。
 こいつらと行くと、基本食べ歩きになります。炭酸せんべい、温泉まんじゅう…。玩具博物館にも行ってみましたが、うちの子にはちょっと高尚すぎましたわ。4フロアのうち、がっつり遊べたのは実質1フロアのみ。

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 昼食はCOCOSで。待ち時間の間、ドラえもんのぬりえができます。幼児用メニューも豊富なんで子供連れにはありがたい。

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ニックネーム ラナ父 at 05:22| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

【番外編】FFP 3

 今年三度目のFFP。過去行った7月や9月の写真を眺めていると、川太郎と川次郎、大きくなったというか…。太ったねー。

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 奥さんは今日はまだ仕事なので大人は私一人でした。ラナがいると乗り物に乗れなくなってしまうので残念ながらお留守番です。

 けっこう、散財させられました。

ニックネーム ラナ父 at 05:13| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

【番外編】公園遊び

 三連休最終日は義父と子供たちとで公園へ。

 おー、でっかい滑り台です。
 はじめは怖がっていた川太郎ですが、慣れてきたら一人でバンバン滑り落ちてました。

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 この滑り台、なんとなくデジャヴを感じていたのですが…。

 そう、「堰堤」です。

 形状といい、高さといい、傾斜角といい、堰堤にそっくりではないですか。

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 堰堤滑り落ちる行為って、結局のところ子供が滑り台滑ってキャーキャー言ってんのとレベル変わらんのかもしれません。

ニックネーム ラナ父 at 05:35| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

30 ラナ、齢9にして小歩危を完漕す(吉野川6)

水位:0.21m→0.23m(豊永)
水量:0t(早明浦ダム放流量),32t(池田ダム流入量)
気温:5℃(池田) 天気:曇り時々晴れ 区間:歩危茶屋〜川口(x.xkm)
メンバー:にこちゃん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 9月末以来、一度も漕いでない。こんなことは、ラナと漕ぎ始めて以来、初めての経験ではないかと。

 仕事のストレスを雲散霧消させるために、こういう時こそむしろ積極的に出るべきなんですが、川に向かう元気がどうしても湧いてこない。かつて経験したことのない「仕事の瀬」にぶつかってました。それも、険悪なキーパーホール。早々に撃沈、身一つで流されてしまい、ガラス製のハートは粉々に打ち砕かれてしまいました。同時に、川への意欲も灰と化してしまったようです。ホールから息も絶え絶えになって吐き出されたかと思えば、下流にあるまた別のホールに巻かれ続け、終わりなき核心部を翻弄され続けるといった生活が約3ヶ月。ふと気が付けば、いつの間にやら年の瀬でした。
 ホール間の小休止中にセロテープで補修され、一応の機能を取り戻したハートで考える。このまま終わりを迎えてよいものかと。
 否。多少ムリしてでも漕ぎたい。灰の中、僅かに残されていた熾きの破片が輝きを増したような気がしました。

 夜行バスで24時に川崎発、7時に大阪着。JRで三田駅まで移動。川道具一式をエクストレイルに積み込んで、三田を9時半に発ち、歩危茶屋に12時50分に到着しました。
 目的地は、今年最も魅せられた川。四国三郎吉野川です。

 3ヶ月ぶりの川。これだけ間隔が開くと、漕ぎ方なんてもう、遥か忘却の彼方です。にもかかわらず、復帰戦の相手は、渇水期とはいえあの小歩危。リハビリなんて、完全無視。しかも、不遜にももう一つ狙っているものがありました。「ラナと小歩危を下りきること」。水量の多い夏季は、大滝手前までが限界でした。5年前のGWにも挑戦したことがありましたが、曲戸の瀬はポーテージしています。今回は、奈落も一緒に落ちて、コンプリートしたいと考えていました。
 あの時3歳だったラナも、先月で9歳の誕生日を迎えました。いつの間にか顔はすっかり白くなり、黄金色だった毛並も随分と白いのが混じってきました。人間の肉体年齢に換算すると68歳(1年で12歳、以降1年毎に7歳加齢)。引退の日は、そう遠い日ではないでしょう。残された機会はあと僅か。ひょっとしたら今回が最後になるかもしれない。ちょっと無謀な試みかもと思いつつも、一生忘れられない思い出をまた一つ心に刻み込んでおくために、今、やっときたいと思うのでした。

 スタートは13時35分ごろ。この週末を狙うかのように寒波が襲来しており、日中とはいえ冷え込みがきつい。ただ、水が思ったほど冷たくないのが救い。雪解けに比べれば、ですがね。
 今回、お付き合いいただくメンバーはにこちゃんです。いやー、ありがとうございました。

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ニックネーム ラナ父 at 04:57| Comment(2) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

29 ショート(吉野川5)

水位:1.48m→1.47m(豊永)
水量:57.10t(早明浦ダム放流量),271.02t(池田ダム流入量)
気温:21℃(本山) 天気:晴れ 区間:豊永〜岩原(x.xkm)
メンバー:KYOKOさん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎


 朝8時近くまでぐっすり眠れました。ここでは早朝6時にけたたましくサイレンが鳴り響くんですが、子どもたちは早くも適応してしまったのか、起きてくることはありませんでした。
 朝食はパン。川太郎はキャラメルクリームがいたく気に入ったようで、3つもほおばってました。なんや先月に続きまたも至れり尽くせりで申し訳なかったですが、とっても快適な時間を過ごせました。KYOKOさん、ありがとうございました。

 川太郎の体調次第ではこのまま帰宅するつもりだったんですが、彼、セキもハナも止まってすこぶる元気なので、さくっと大歩危ショート(豊永〜岩原)のみ下ることにしました。
 豊永へ向かう道中、大田口の薬師橋から川を眺めると、あれっ? 違和感を感じました。水位計を確かめると、昨日より70cmほど一気に低下してます。調べると、早明浦ダム放流量が昨晩から通常の60トン弱に戻っていました。前日比約180トンも減ってることになります。
 ちゅーことは、今日はラナ連れて行っても大丈夫!? さらには、真っ向勝負でも下れるんとちゃう!? とつい調子に乗ってしまったわけですが、これが大きな勘違いでして、豊永上の瀬でいきなり撃沈かましてしまいました。水が減ったとはいえ、まだ豊永水位は1.5mほどあります。夏季通常よりもまだまだ全然多いわけで。
 ラナ、ごめんなさい…。m(_ _)m

 三段の瀬はオーソドックスなルートから進入。通過ルートの違いもあるかと思いますが、フカフカの絨毯みたいだった昨日とはうって変わって爆裂状態でした。目の前の波が俄に膨張したり、破裂したり。水ブネ状態でコントロール不能でしたから、いつ沈むかとヒヤヒヤしながら漕ぎ抜けました。

 昨日と同じ右寄りのルートを選択しなかったのには水量減の他にもう一つ理由があって、「三段の瀬の下右岸側にカヤックがブローチングしている」という情報を事前に得ていたからでした。結局それらしきものは見当たらず、KYOKOさんとは「もう流されたんやろな」と話していたんですが、そもそもの認識が異なっていました。三段の瀬の瀬尻ではなく、三段の瀬よりさらに下流にあったのです。高さ5mくらいの巨岩の、人が入れないくらい狭い裂け目に挟まってました。

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 ちょうど当事者が回収作業にあたっていたので、ちょこっと手伝わせてもらいました。1時間近くかかって試行錯誤の末、見事ピックアップに成功。いやー、よかったなあ。
 フネが挟まった経緯を聞けば、岩の上から引っこ抜くのが正攻法でしょう。しかし、フネは変形するほど水圧で強く押し込まれていて、びくとも動きませんでした。あっ、いけるかも? と感じたのは、逆に押し込んだ時。その後は、拍子抜けするくらいにあっさり外れました。発想は柔軟であるべきですね。いい勉強させていただきました。

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ニックネーム ラナ父 at 21:58| Comment(2) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

28 ボケロン(吉野川4)

水位:2.25m→2.24m(豊永)
水量:238.17t(早明浦ダム放流量),440.46t(池田ダム流入量)
気温:25℃(本山) 天気:晴れ 区間:豊永〜まんなか(x.xkm)
メンバー:KYOKOさん、にこちゃん、Kさん、Tさん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

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2011年09月18日

27 NKC総会2日目(板取川1■)

水位:-0.60mm→-0.61m(下洞戸) 気温:31℃(美濃) 天気:晴れ
区間:板取川温泉〜タラガトンネル橋(約x.xkm) 所要時間:約1.0h メンバー:マサゴン会長、コニー、ブッシュ [回送]ヒロ姉、ブッシュ奥さん、後輩1号、川太郎&川次郎

 もともと「あじさいセクション」を希望していたんですが、反対多数により却下。「あじさい」のさらに上流部にあたる区間を下ることになりました。

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2011年09月17日

26-1 グレイスケイル、再び(亀尾島川1)

水位:1.33m→1.30m(相生) 気温:24℃(八幡) 天気:雨(時々豪雨)
区間:百間橋〜長良川出合(約x.xkm) 所要時間:約1.0h メンバー:マサゴン会長、コニー [回送]ヒロ姉、後輩1号、川太郎&川次郎

 亀尾島川は、7年前の2004年5月に下ったきり。こんときはKROさんと下りました。ラナはまだ2歳。若いなー。

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26-2 ナガラ本流(長良川1)

水位:1.03m→1.13m(稲成) 気温:24℃(八幡) 天気:雨
区間:長良川出合〜講和橋(約x.xkm) 所要時間:約1.0h メンバー:マサゴン会長、コニー [回送]ヒロ姉、後輩1号、川太郎&川次郎

 本流は全体的に瀬がつぶれててペタンとしてました。昔ドキドキだったオーナーばりの瀬も落差がなくなってしまって、残念。

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2011年09月11日

25 透明度ゼロ(引原川3)

水位:0.66m(上野) 水量:5.37→5.44t(引原ダム放流量) 気温:29℃(一宮) 天気:曇り時々晴れ
区間:xx取水堰〜総合スポーツ公園(約x.xkm) 所要時間:約0.8h メンバー:ソロ [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

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