2011年12月31日

【番外編】2011年を振り返って

 ※書きかけで中断したままになっていて、公開するのが2012年7月26日までずれこんでしまいました。

 昨年、宿願だった漕破河川総数100本をクリアし、今年はさらに飛躍するつもりだったんですが…、むしろ墜落してしまったような。
 ラナとの「わんことカヌー」ライフが始まった2003年以来、歴代最低の結果となってしまいました。

 ◆目標

 昨年年末の時点で私の漕破総数101本、ラナ93本。今年2011年は、ラナの100本達成をやりとげるのを第一目標として設定しました。

 ・漕行日数:設定なし
 ・初めて下る川の本数:7本(漕破総数:108本(ラナ100本))。
 ・ビッグウォーターへの適応力向上(飛騨宮川以降追加)

 ◆結果(達成率)

 ・漕行日数:32日(- %)(参考:2010年;46日 2009年;64日)
  ※月間平均2.7日 月間最多5日(6,9月)前年比69.6%
 ・初めて下る川の本数:5本(漕破総数:106本(ラナ96本))(71.4%/42.9%)。

 102(94) 引原川(兵庫県 揖保川水系)※記事未完
 103(94) 宮 川(岐阜県 神通川水系)
 104(94) 双六川(岐阜県 神通川水系)※記事未完
 105(95) 蒲田川(岐阜県 神通川水系)※記事未完
 106(96) 高見川(奈良県 紀ノ川水系)
  ※( )内はラナの漕破本数

 初めて下る川の本数は5本(ラナ2本)に終わりました。ラナの漕破総数は100本に届かず、目標に対して大幅に未達成。なお、5本という結果は、03年以降過去3番目に低い数値となります。また、漕行日数32日は、03年以降ぶっちぎりで過去最低の値となりました。

 ◆総括

 一言でいえばきわめて「不本意」な1年でした。こうなったのにはいろいろな理由が考えられます。

 ・家庭環境の変化
 3月から単身赴任が再開。平日は関東、週末は関西という変則生活がスタートしました。家族と共にいられる時間は週末だけとなり、必然的に川下りする時間を削減しなくてはならなくなりました。

 ・仕事環境の変化
 夏季に入ってから一気に多忙になり(※現在進行形)、10月に入ってから年末までの約3ヶ月間、なんと一度も漕げずじまいという結果に。
 ※年末年始を除き、この状況は翌年2月までの約5ヶ月間続きました。蛇足ですが体重10kgくらい減りました…。

 ・優先度の低下(志向の変化)
 4月に飛騨宮川を初体験し、ビッグウォーターを漕ぐスキルを向上させたいと切に思うようになりました。それに伴い、利根川(みなかみ)や、とくに吉野川(大歩危小歩危)に重点的に通いました(合計11日、全体比34.4%)。ビッグウォーターをたくさん漕げた点には非常に満足していますが、その分新たな川を探したり、下ったりする行為に注力できなかったかな、というのはあります。


 こう見ると、凋落の主な原因は環境面の大きな変化だったことが分かります。過去最低の実績でしたが、カヌーがおもんなくなったとか飽きたとか気持ちの変化が原因では決してなく、むしろ危機感が高まることでモチベーションは向上しています。
 来年は単身赴任生活にも慣れ、仕事も一段落する(はず)ので、今年のマイナス分を取り返したいという「反動」の気持ちをうまく昇華させられたらと思います。


ニックネーム ラナ父 at 23:05| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

32 漕ぎ納め(奈良吉野川2)

水位:1.60m(五條) 気温:3℃(五條) 天気:晴れ 区間:水道橋〜天理教
メンバー:tomoさん、怪鳥、コニー、AZmax、UNKO-MAN

 NKCの皆様結集。なんとか、参加することができました。
 『花鳥ポーズ』で締めくくり。

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 お前も歳取ったね。今年後半は全然川に連れてけなくて、ホントごめんな…。

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ニックネーム ラナ父 at 20:40| Comment(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

【番外編】有馬温泉

 今日も奥さんは仕事なので、子供らと有馬温泉散策してきました。
 こいつらと行くと、基本食べ歩きになります。炭酸せんべい、温泉まんじゅう…。玩具博物館にも行ってみましたが、うちの子にはちょっと高尚すぎましたわ。4フロアのうち、がっつり遊べたのは実質1フロアのみ。

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 昼食はCOCOSで。待ち時間の間、ドラえもんのぬりえができます。幼児用メニューも豊富なんで子供連れにはありがたい。

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ニックネーム ラナ父 at 05:22| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

【番外編】FFP 3

 今年三度目のFFP。過去行った7月や9月の写真を眺めていると、川太郎と川次郎、大きくなったというか…。太ったねー。

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 奥さんは今日はまだ仕事なので大人は私一人でした。ラナがいると乗り物に乗れなくなってしまうので残念ながらお留守番です。

 けっこう、散財させられました。

ニックネーム ラナ父 at 05:13| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

【番外編】公園遊び

 三連休最終日は義父と子供たちとで公園へ。

 おー、でっかい滑り台です。
 はじめは怖がっていた川太郎ですが、慣れてきたら一人でバンバン滑り落ちてました。

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 この滑り台、なんとなくデジャヴを感じていたのですが…。

 そう、「堰堤」です。

 形状といい、高さといい、傾斜角といい、堰堤にそっくりではないですか。

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 堰堤滑り落ちる行為って、結局のところ子供が滑り台滑ってキャーキャー言ってんのとレベル変わらんのかもしれません。

ニックネーム ラナ父 at 05:35| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

31 氷点下(吉野川7)

水位:0.27m(豊永)気温:1℃(池田) 天気:雪
区間:豊永〜岩原(x.xkm) メンバー:いっこちゃん

 むちゃくちゃ寒い。氷点下の中、いっこちゃんと大歩危下りました。いっこちゃんは、昨日一緒に下ったにこちゃんの双子のお姉ちゃん。
 顔一緒! って双子やから当たり前かもしれんけど。でも雰囲気はけっこう違うので間違えることはありませんね。

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 賢見温泉で昼食ご馳走になりました。しかしこの二人よう食うなあ…。

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ニックネーム ラナ父 at 20:24| Comment(0) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

30 ラナ、齢9にして小歩危を完漕す(吉野川6)

水位:0.21m→0.23m(豊永)
水量:0t(早明浦ダム放流量),32t(池田ダム流入量)
気温:5℃(池田) 天気:曇り時々晴れ 区間:歩危茶屋〜川口(x.xkm)
メンバー:にこちゃん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

 9月末以来、一度も漕いでない。こんなことは、ラナと漕ぎ始めて以来、初めての経験ではないかと。

 仕事のストレスを雲散霧消させるために、こういう時こそむしろ積極的に出るべきなんですが、川に向かう元気がどうしても湧いてこない。かつて経験したことのない「仕事の瀬」にぶつかってました。それも、険悪なキーパーホール。早々に撃沈、身一つで流されてしまい、ガラス製のハートは粉々に打ち砕かれてしまいました。同時に、川への意欲も灰と化してしまったようです。ホールから息も絶え絶えになって吐き出されたかと思えば、下流にあるまた別のホールに巻かれ続け、終わりなき核心部を翻弄され続けるといった生活が約3ヶ月。ふと気が付けば、いつの間にやら年の瀬でした。
 ホール間の小休止中にセロテープで補修され、一応の機能を取り戻したハートで考える。このまま終わりを迎えてよいものかと。
 否。多少ムリしてでも漕ぎたい。灰の中、僅かに残されていた熾きの破片が輝きを増したような気がしました。

 夜行バスで24時に川崎発、7時に大阪着。JRで三田駅まで移動。川道具一式をエクストレイルに積み込んで、三田を9時半に発ち、歩危茶屋に12時50分に到着しました。
 目的地は、今年最も魅せられた川。四国三郎吉野川です。

 3ヶ月ぶりの川。これだけ間隔が開くと、漕ぎ方なんてもう、遥か忘却の彼方です。にもかかわらず、復帰戦の相手は、渇水期とはいえあの小歩危。リハビリなんて、完全無視。しかも、不遜にももう一つ狙っているものがありました。「ラナと小歩危を下りきること」。水量の多い夏季は、大滝手前までが限界でした。5年前のGWにも挑戦したことがありましたが、曲戸の瀬はポーテージしています。今回は、奈落も一緒に落ちて、コンプリートしたいと考えていました。
 あの時3歳だったラナも、先月で9歳の誕生日を迎えました。いつの間にか顔はすっかり白くなり、黄金色だった毛並も随分と白いのが混じってきました。人間の肉体年齢に換算すると68歳(1年で12歳、以降1年毎に7歳加齢)。引退の日は、そう遠い日ではないでしょう。残された機会はあと僅か。ひょっとしたら今回が最後になるかもしれない。ちょっと無謀な試みかもと思いつつも、一生忘れられない思い出をまた一つ心に刻み込んでおくために、今、やっときたいと思うのでした。

 スタートは13時35分ごろ。この週末を狙うかのように寒波が襲来しており、日中とはいえ冷え込みがきつい。ただ、水が思ったほど冷たくないのが救い。雪解けに比べれば、ですがね。
 今回、お付き合いいただくメンバーはにこちゃんです。いやー、ありがとうございました。

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2011年09月25日

29 ショート(吉野川5)

水位:1.48m→1.47m(豊永)
水量:57.10t(早明浦ダム放流量),271.02t(池田ダム流入量)
気温:21℃(本山) 天気:晴れ 区間:豊永〜岩原(x.xkm)
メンバー:KYOKOさん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎


 朝8時近くまでぐっすり眠れました。ここでは早朝6時にけたたましくサイレンが鳴り響くんですが、子どもたちは早くも適応してしまったのか、起きてくることはありませんでした。
 朝食はパン。川太郎はキャラメルクリームがいたく気に入ったようで、3つもほおばってました。なんや先月に続きまたも至れり尽くせりで申し訳なかったですが、とっても快適な時間を過ごせました。KYOKOさん、ありがとうございました。

 川太郎の体調次第ではこのまま帰宅するつもりだったんですが、彼、セキもハナも止まってすこぶる元気なので、さくっと大歩危ショート(豊永〜岩原)のみ下ることにしました。
 豊永へ向かう道中、大田口の薬師橋から川を眺めると、あれっ? 違和感を感じました。水位計を確かめると、昨日より70cmほど一気に低下してます。調べると、早明浦ダム放流量が昨晩から通常の60トン弱に戻っていました。前日比約180トンも減ってることになります。
 ちゅーことは、今日はラナ連れて行っても大丈夫!? さらには、真っ向勝負でも下れるんとちゃう!? とつい調子に乗ってしまったわけですが、これが大きな勘違いでして、豊永上の瀬でいきなり撃沈かましてしまいました。水が減ったとはいえ、まだ豊永水位は1.5mほどあります。夏季通常よりもまだまだ全然多いわけで。
 ラナ、ごめんなさい…。m(_ _)m

 三段の瀬はオーソドックスなルートから進入。通過ルートの違いもあるかと思いますが、フカフカの絨毯みたいだった昨日とはうって変わって爆裂状態でした。目の前の波が俄に膨張したり、破裂したり。水ブネ状態でコントロール不能でしたから、いつ沈むかとヒヤヒヤしながら漕ぎ抜けました。

 昨日と同じ右寄りのルートを選択しなかったのには水量減の他にもう一つ理由があって、「三段の瀬の下右岸側にカヤックがブローチングしている」という情報を事前に得ていたからでした。結局それらしきものは見当たらず、KYOKOさんとは「もう流されたんやろな」と話していたんですが、そもそもの認識が異なっていました。三段の瀬の瀬尻ではなく、三段の瀬よりさらに下流にあったのです。高さ5mくらいの巨岩の、人が入れないくらい狭い裂け目に挟まってました。

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 ちょうど当事者が回収作業にあたっていたので、ちょこっと手伝わせてもらいました。1時間近くかかって試行錯誤の末、見事ピックアップに成功。いやー、よかったなあ。
 フネが挟まった経緯を聞けば、岩の上から引っこ抜くのが正攻法でしょう。しかし、フネは変形するほど水圧で強く押し込まれていて、びくとも動きませんでした。あっ、いけるかも? と感じたのは、逆に押し込んだ時。その後は、拍子抜けするくらいにあっさり外れました。発想は柔軟であるべきですね。いい勉強させていただきました。

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2011年09月24日

28 ボケロン(吉野川4)

水位:2.25m→2.24m(豊永)
水量:238.17t(早明浦ダム放流量),440.46t(池田ダム流入量)
気温:25℃(本山) 天気:晴れ 区間:豊永〜まんなか(x.xkm)
メンバー:KYOKOさん、にこちゃん、Kさん、Tさん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

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2011年09月18日

27 NKC総会2日目(板取川1■)

水位:-0.60mm→-0.61m(下洞戸) 気温:31℃(美濃) 天気:晴れ
区間:板取川温泉〜タラガトンネル橋(約x.xkm) 所要時間:約1.0h メンバー:マサゴン会長、コニー、ブッシュ [回送]ヒロ姉、ブッシュ奥さん、後輩1号、川太郎&川次郎

 もともと「あじさいセクション」を希望していたんですが、反対多数により却下。「あじさい」のさらに上流部にあたる区間を下ることになりました。

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2011年09月17日

26-1 グレイスケイル、再び(亀尾島川1)

水位:1.33m→1.30m(相生) 気温:24℃(八幡) 天気:雨(時々豪雨)
区間:百間橋〜長良川出合(約x.xkm) 所要時間:約1.0h メンバー:マサゴン会長、コニー [回送]ヒロ姉、後輩1号、川太郎&川次郎

 亀尾島川は、7年前の2004年5月に下ったきり。こんときはKROさんと下りました。ラナはまだ2歳。若いなー。

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26-2 ナガラ本流(長良川1)

水位:1.03m→1.13m(稲成) 気温:24℃(八幡) 天気:雨
区間:長良川出合〜講和橋(約x.xkm) 所要時間:約1.0h メンバー:マサゴン会長、コニー [回送]ヒロ姉、後輩1号、川太郎&川次郎

 本流は全体的に瀬がつぶれててペタンとしてました。昔ドキドキだったオーナーばりの瀬も落差がなくなってしまって、残念。

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2011年09月11日

25 透明度ゼロ(引原川3)

水位:0.66m(上野) 水量:5.37→5.44t(引原ダム放流量) 気温:29℃(一宮) 天気:曇り時々晴れ
区間:xx取水堰〜総合スポーツ公園(約x.xkm) 所要時間:約0.8h メンバー:ソロ [回送]後輩1号、川太郎&川次郎

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2011年09月10日

【番外編】FFP→キリンビアパーク神戸

 台風12号タラスが去って一週間が経ちました。
 とくに紀伊半島各地では1,000ミリを超える記録的な大雨が降り(最多総雨量は上北山村の2,439ミリ)、多数の死者、行方不明者が出てしまいました。その数は100を越え、あの2004年のトカゲ台風以上という平成最悪の規模とのことです。
 先週末も関西に帰省しておりましたが、ナラヨシの梁瀬橋にギリギリまで迫っている濁流がTVの実況中継で放映されてました。言葉を失いました。五條観測所の水位(普段1m前後)を覘いてみると、なんと8mまで上昇、大滝ダムの放流量は2000トン以上! ちなみに五條観測所は今回の増水で壊れてしまったのか、今は「閉局」となって表示されなくなっていますね。
 うちの子供たちと同じくらいの歳の子が鉄砲水で流されたりと、痛ましい事故も耳にしました。台風は、パドラーにとって慈雨をもたらす貴重な存在という位置付けですが、度が過ぎれば今回のような大規模災害を惹起する場合もあるという恐ろしい一面を改めて思い知らされた次第。奈良・和歌山方面はしばらくは自粛したほうがよさそうです。

 さて、本日は二度目のFFP(フルーツフラワーパーク)でした。

 川次郎、にらめっこができるようになりました。兄ともども相当面白い顔してくれます。

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 ここはラナも連れて歩けるのがええですね。ドッグランもあって、わんこに優しいつくりになっています。

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 お昼は、「キリンビアパーク神戸」で。
 レストランの前に工場見学しましたが、ここでは生ビールを試飲できます。発生するコスト以上に得られるプラスイメージとかブランド力が大きいと判断するから続けられるんでしょう。実際、キリン大好きになりました。

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2011年08月28日

24 水位計が…(中奥川2)

水位:0.22m(中奥) 気温:28℃(五條) 天気:晴れ
区間:中奥の橋〜初王寺橋手前(2.4km) 所要時間:約1.5h メンバー:tomoさん

 昨日の美山では終始好天に恵まれましたが、奈良の一部では警報出るほど雨が降っていたらしい。高見川の水位をチェックして、いけるかも…? と期待してましたが、またも一晩ですっかり引いてしまいました。
 ということで、前回と同じく中奥川に向かいました。前回水位が0.23mで、今回が0.22mとほぼ変わりありません。高見川流域と異なり昨日は降らなかったみたいですが、ずっと0.22mを維持していたので、いい感じで水量キープできてんのかな? と思ってました。

 門限が15時のため、上市のコンビニ集合は7時に設定。メンバーは、昨日も一緒だったtomoさんです。こんな朝っぱらからすいません。

 しかし、いざ現地を訪れると…、G-Shocki 水が全然ありません。

 1cmの違いどころではありません。やられた〜。見た感じ、後半部はおそらく下れないでしょう。が、川相が狭隘で岩盤帯の多い前半部は何とかなるかもしれません。

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 このあたりまで山奥に入ると、この時間帯はまだ肌寒い。うっすらと朝靄に包まれて、ちょっぴり幻想的です。道中、川遊びに来たと思われるクルマがすでに結構停まっていました。キャンプしとるんでしょうけど、寒くなかったんかなあ。

 スタートは例の滝。アンダーカットや滝壷の裏に回り込むとレスキュー困難という失敗時に大きなリスクがありますが、私にとって中奥といえばこの滝なので、できれば挑戦したい。水量は充分でしたが、やはり前回に比べるとマイルドになっています。今年二回目ということもあって、落ち着いて臨めました。左岸のアンダーカットゾーンには行かないという目標でしたが、またもや直行。(; ̄O ̄)
 ただ、前回に比べてフネ1艇分右だったおかげで、左肩を岩壁にぶつける程度で済みました。

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2011年08月27日

【番外編】美山川遊び

 平日関東、週末関西の生活パターンを続けていると、単身赴任してるって感覚がだんだん薄れてきて、平日だけ関東に出稼ぎに出てるって気がしてきます。下期になると加速度的に仕事量も増えてくるし、体力的にどこまで続けられるか分かりませんが、現状ベストと思えるこの生活、終わりの日を迎えるまで可能な限り維持したいです。

 さて、今日はtomoさんとその友人ファミリーに混ぜてもらって一緒に美山川で川遊びしました。ナラヨシに引き続き第2弾。さすが、綾部によう行ってはるだけあって、ええスポット知ってますねー。このあたりの美山川って増水した時しか来たことありませんが、ふだんはこんなにキレイなんやなあ。割と上流部なのに川の水はすごいぬるくて、寒がりな私にはぴったりでした。
 ラナが飛び込みまくってたのが印象的。以前は飛び込む人の傍らで吠えているだけだったんですが、いつの間にか一緒に飛び込むようになってました。

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 川太郎は、浮き輪とライジャケを組み合わせた結果、アタマが水に浸からないということを認識したようでアクロバテッィクに遊んでました。前回水に浸かると泣いていた川次郎は、今回は首まで浸かっても大丈夫になりました。親水性は順調に上昇中です。

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2011年08月21日

【番外編】夏休み最終日☆お誕生日会

 夏休みもいよいよ最終日。この日は、川太郎3歳のお誕生日会でした。

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 最近アタマからマヨネーズ臭のする川太郎。離れて暮らしてからも心身ともにすくすくと成長しています。「ぱぱ、あのな、あのな」って言葉遣いはすっかり関西弁(笑)。

 うちの奥さんのセレクトしたお誕生日プレゼントはドラえもんの「スーパーテレビパソコン」。それと、本人のたっての希望で「プラレールジェームス」(「きかんしゃトーマス」に登場するおしゃれでゆかいな赤い機関車)。

 いくら主役とはいえ川太郎ばっかりではかわいそうなので、川次郎にも「アンパンマン 木のかたちあわせパズル」をプレゼント。川次郎はこの日でちょうど1歳半を迎えることになります。保育園効果か、言葉を覚えるのが川太郎より早い気がします。もう、「か ち て」(貸して)とか言ってるもんな。川太郎にはほとんど「だーめーよ」って断られているけど(笑)。ちなみに「だっこして」は「お ち て」、「アンパンマン」は「いーぱん」。ラップ調で「よう よう!」と踊ったりもします。
 気性の激しさは相変わらずで、気に入らないとすぐ物投げるし、「いやん いやん」と騒いでところかまわず寝っ転がったりします。近い将来、スーパーとかで欲しいもの買ってもらえんかったら地べたに寝転がってバタバタしてるクソガキになりそう。それはもう、間違いなく。
 川太郎と川次郎を見ていると、こういうのは育て方というより生まれつきのもんなんやなあと思いますわ。

 会もお開きになったところで、お別れの時間。今夜も夜行バスで東京に戻るのです。今年の夏休みは川下りはたったの2日間だけでしたが、家族と一緒に非常に濃密な時間を過ごせてとっても満足でした。それにしても、明日から憂鬱やなあ…。

ニックネーム ラナ父 at 19:55| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

【番外編】宮崎帰省☆三日目

 21日は早朝から空港に向かうので、実質今日が最終日です。
 午前中は川遊びに興じるつもりでしたが、周辺の川は増水して濁っています。それこそ、カヌーで下るととっても楽しそうなくらい(今回は持ってきてません…)。子供用の浮き輪が手に入らなかったこともあって、「流れるプールとウォータースライダー」に行くことにしました。

 「流れるプール」という言葉から想起するイメージとは異なり、全然流れてません。どの辺が「流れる」のか、ついに分からずじまいでしたが、非常にええとこでした。人も少なかったし。

 プールの深さは三段階に分かれていて、川次郎は30cmゾーン。滑り台がついていて、これがよく滑って面白そうなのですが、川次郎にはまだ怖いみたいで「いやん いやん」となかなか下りてくれませんでした。

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 プールの隣に「ウォータースライダー」があります。特筆すべきは追加料金が不要な点。何回でも滑れます。そして我々が訪れたときはガラ空きでした。

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 身長120cm以下の人は滑れませんが、抱きかかえてならいいそうです。川太郎にはまだちょっと刺激が強すぎるかな? と思っていましたが、意外や意外、滑ってる最中に「おもしろいね」と振り返って言ってくるくらい余裕で楽しんでました。

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 さて午後は西都まで移動。目的はうなぎです。
 「入船」 この店以上のうなぎを食べたことがないというくらい美味しい。帰省のたびに食べにいってます。予約制ではないので毎度1時間以上待たされますが、今回は30分程度で入れました。

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 鰻丼、呉汁、肝付きで ¥1,890.
 酢ぬた ¥750 も注文しました。

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 何度来てもおいしいなあ〜。子供たちもバクバク食べてました。こんな小さい頃からこの味を知ってしまうと、ふつうのウナギを食べなくなるのでは…とちょっと心配になります。

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2011年08月19日

【番外編】宮崎帰省☆二日目

 眼前には霧島連山が雄大に広がっていますが、哀しい性で、大淀川水系の源流が数多く集まっていることにどうしても目が奪われてしまいます。「三之宮峡」なんか結構面白いんちゃうのと。
 しかしまあ、幼児がいて、今回は母もおりますので、川の下見は控えまして「コスモス牧場」に訪れました。

 うしさん、いっぱいです。

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 でも人は…、全然おらん。ほぼ貸切です。噴火の影響でしょうか。

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 看板が笑いを誘うだけに余計寂しい感じがします。

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 場内には小さなカート場がありました。川太郎、運転はまだ難しいみたいですが、とっても楽しそうでした。

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 うしさんだけかと思っていたら、ポニーなど小動物たちもいてました。中でもうさぎコーナーは構内に入って実際にふれあうことができるようになってます。といっても、人が近づけば、うさぎたちは当然、逃げます。
 おかげで「ぱぱ、つかまえて!」と川太郎に命じられて走り回るはめになりました。
 すこし動きのトロかった茶色いうさぎさんを捕獲しましたが、「しろいうさぎがいい」とお気に召さない様子。白いうさぎって、一匹しかおらんやん。ピンポイント狙いですか…。
 で、紆余曲折を経てようやく捕まえましたが、疲れました。

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 後になって、にんじんを与えられると判明。追いかけ回したお詫びに大量に投与してきました。にんじん持ってると、うさぎのほうからどんどん寄ってきます。捕まえるのは超簡単。最初っからこうしとけばよかった…。

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 東斜面には全長450mの大きな滑り台があります。これは大人でも楽しめそう。

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 ということで、ここは嫁さんが川太郎と一緒に滑りました。

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 高原地帯なので風が冷たくて気持ちいい。幼稚園児くらいまでなら存分に楽しめますね。人も少ないのでストレスもないし、結構気に入りました。経営面でちょっと心配ですけど…。

ニックネーム ラナ父 at 00:05| Comment(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

【番外編】宮崎帰省☆初日

 18日〜21日は我が生まれ故郷の宮崎帰省。2年前の4月にじーさんのお葬式に帰って以来です。今回は飛行機を使い、かつまたレンタカーを使わなかったので、ラナは奥様の実家に預けたままで、4人での帰省となりました。ちなみに飛行機では川次郎、大暴れ。

 まずは「綾の里」へ。目的は地鶏です。
 ここのお店は料理を注文すると、部屋までフネが料理を運んでくれるという特徴があります。最近とみに語彙の増えた川次郎、水路を泳ぐ鯉を見て「かぁなー! かぁなー!」(翻訳:おさかな)と叫んで興奮しております。ちなみに2年前に行ったときには川太郎、この水路に落水してぷかーと伏し浮きで浮かんでました(笑)。

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 やがて、食べきれないほどの地鶏が…。ここの地鶏が美味しいと言われる所以は、漬け込んだ秘伝の「ダシ」によるものらしいです。ばーさんによると「薄くてマズい」の一言でしたが(笑)。

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 地鶏をたらふく食べた後、霧島連山の麓にある「極楽温泉 匠の宿」向かいました。霧島連山というと「?」ですが、「新燃岳」といえば分かる方は多いと思います。新燃岳から7kmということでしたが、現在とくに影響はないということで選択しました。

 なんつーか、立地条件のせいか、お値段の割にものすごく温泉よし、設備よし、料理よし、と大当たり引いた感じでした。

 「おいしいお水で育てているヤマメ」
 まあ、つまり「養殖」ってことなんでしょうけど、フツーにおいしいです。

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 「アワビの踊り食い」
 アワビなんて、小学生の時に叔父さんが獲ってきたのを食べて以来かなあ。ムービーでも撮ってみましたが、ちょっとエグい…。

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 その他、ゴーヤ、無花果(イチジク)、アユ、宮崎牛など豪勢な料理が並びましたが、いかんせんお昼に地鶏を食べ過ぎたせいで受け付けない…。うわー、超もったいねーことしてしまいました。


ニックネーム ラナ父 at 23:41| Comment(2) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする